2018年04月29日

荻野由佳選挙公約「何があってもへこたれない!特別試写会」の感想

だいぶ前になってしまったが、3月30日にNGT48劇場で行われた、おぎゆかの選挙公約「何があってもへこたれない!特別試写会」の感想。

このイベントは昼・夜の2回行われたが、フォーマットは2回とも同じ。約1時間のイベントで、前半は公約である「何があってもへこたれない企画」のVTRをおぎゆかの生コメンタリー付きで鑑賞。後半はゲストを迎えたトーク・ゲーム・歌コーナー。ゲストは、昼ががたねぇで西荻、夜がアヤカニでおせんべいコンビという形になった。

メインである「何があってもへこたれない企画」は、Maxとき315号の清掃。実際に清掃している人の指導を受け、最後は教わったことをちゃんと実践できているかの試験にも挑戦した。本人が考えたわけではないみたいだが、Maxとき315号の清掃というのはおぎゆかっぽくていい企画だったと思う。

後半はゲストを迎えてのトークやゲームや歌のコーナー。がたねぇの方は、正直がたねぇの声のコンディションが非常に悪かったため、そっちの方にばかり気が行ってしまった。がたねぇは前に声がおかしくなってしまったときもちょうどラジオの収録があったり、声の不調と仕事が重なるなあ。持ってるのか持ってないのか。アヤカニは歌もおぎゆかと一緒に歌ったが、がたねぇが歌わなかったのは声が出なかったのもあるかもしれない。アヤカニは口での伝言ゲームも成功したりさすがの相性の良さを見せた。おせんべいの絆。

歌コーナーは総選挙公約のイベントということもあり、思い出の曲「#好きなんだ」を披露(昼は1人で、夜はアヤカニと2人で)。昼はアカペラで「世界はどこまで青空なのか?」も披露した。昼はソロでの歌唱となったが、(オリジナルメンバーというのはあるけど)踊りながらと考えるとおぎゆかもだいぶ歌唱力が上達したなと思った。

1時間ちょっとだったが、VTR、ゲーム、トーク、歌と内容が詰まってて良い企画だった。

posted by K at 22:42 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018.04.29 巨人11-8ヤクルト

初回、バレンティンの3ランホームランでヤクルトが先制。3回、坂本のホームラン、マギー、長野のタイムリーで巨人が同点に追いつく。5回、荒木のタイムリー、山田の3ランホームランでヤクルトが4点を勝ち越すが、その裏、ゲレーロ、マギーの2者連続ホームランで巨人が2点を返す。7回、巨人は阿部の2点タイムリーで同点とすると、亀井の2点タイムリーで勝ち越し。さらに坂本、ゲレーロにもタイムリーが出て、この回一挙6点を挙げる。ヤクルトは9回、巨人・カミネロのワイルドピッチで1点を返すが反撃はここまで。巨人が7連勝でこのカードの勝ち越しを決めた。

先発の田口は5回途中6失点。試合こそ勝ったが、田口は復活とはならなかった。先週は澤村に助けてもらったとはいえ6回途中無失点だったが、今日は初回から失点し、同点に追いついてもらった後も失点した。失点が6まで増えたのは後を受けた宮國が3ランホームランを打たれたのもあるけど、それはランナーを残して降板した田口が悪い。何が原因なのかわからないのでなんとも言えないが、これだけ戻らないとなると一度二軍に落ちるというのもありかもしれない。

中継ぎは失点はしたものの、5イニングを4人でつないだ。3番手の田原が今季初勝利。最近は菅野や山口が完投しているので中継ぎも割と休めていると思うし、9連戦は中継ぎ陣の力も存分に発揮してほしい。

打線は12安打11得点。今日はリーグ打点王の岡本がノーヒット、打点なしだったが、他の選手たちが打った。ゲレーロ、マギーの両外国人の調子が上がってきたのもいい感じだが、今日は阿部にヒットが出たのが大きい。今季は岡本が好調で、まだスタメン出場がない阿部だが、ここまで代打でもヒットがなかった。阿部に調子が出てくれば、ベンチにいる頼もしさも増すし、岡本やマギーが調子を落としたらスタメンに入れることもできる。本人だってスタメンで出たい気持ちもあるだろうし、ヒットやホームランを積み重ねていってほしい。

明日の先発は巨人が野上、ヤクルトが館山。前回、8回1失点の好投を見せた野上。9連戦の序盤ということでできれば長いイニングを投げてほしいが、まずは確実に試合を作ってほしい。対する館山は、明日が今季3試合目の登板。過去2試合は6回3失点、4回6失点でともに黒星となっている。館山の復活もどこかで見たい気持ちもあるが、まあ明日じゃなくてもいいだろう。今巨人は打線全体が調子がいいので、明日も序盤から打っていきたい。

posted by K at 21:00 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする