2018年07月27日

NGT48 ドラフト3期生&2期生全メンバーチェックその1

すでにちょっと経っているが、2期生がお披露目されたということで、1期生の時と同様に2期生とドラフト3期生、計21人のプロフィールをチェックする。今回はドラフト3期生と2期生は分けて、それぞれあいうえお順で。

まず前半は、すでにお馴染みとなっているドラフト3期生の5人と2期生の5人。

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2018.07.27 巨人5-0中日

2回、今日支配下登録され、即一軍、即スタメンに入ったマルティネスが、初打席でホームランを打ち、巨人が先制。巨人の先発・山口俊は序盤から快投を続け、6回を終えた時点で1人のランナーも出さないパーフェクトピッチングを継続する。すると6回、マギーのタイムリーで巨人が1点を追加。8回には岡本の3ランホームランで3点を追加する。山口は7回に四球で初めてランナーを出したが、後続を抑えると、野手のファインプレーにも助けられながらノーヒットのまま9回へ。最後は唯一四球を与えた大島を抑えてゲームセット。山口俊がプロ野球史上79人目のノーヒットノーランを達成し、巨人は連敗を6で止めた。

先発の山口俊は9回無失点。被安打0、与四球1で見事、ノーヒットノーランを達成した。序盤から快調に飛ばしていたとはいえ、山口のメンタルでノーヒットノーランは難しいんじゃないかと思っていたのだが、四球を出して完全試合が途切れた時も、好守にも助けられながら乗り越えた。今日は本当に素晴らしかった。ノーヒットノーラン達成おめでとう。

打線もいいところで山口を援護した。マギーのタイムリーや岡本の3ランも非常に大きかったが、なんといってもマルティネス。今日支配下登録されたばかりで、即昇格、即スタメン、即本塁打の離れ業をやってのけた。二軍ではすでに14本打っていたが、一軍でもさっそくそのパワーを発揮した。まだ1試合だけだがセカンドの守備もこなしていたし、セカンドに長距離を打てる打者が入るとでかい。今後も期待したい。あとは今日はマギーが攻守にわたってよかった。

明日の先発は巨人が菅野、中日が小笠原。山口がノーヒットノーランをしたんだから、菅野だって黙っていられないだろう。完全試合をするくらいのつもりで投げてほしい。対する小笠原とは今季2度目の対戦。前回は7回3失点で試合は巨人が勝利した。今日の勝利をチームの勢いに変えてほしい。打線もこの勢いに乗って序盤からリードを奪いたい。

タグ:野球 巨人 中日
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2018年07月26日

2018.07.26 巨人1-2ヤクルト

初回、亀井のタイムリーで巨人が先制。その後は巨人・メルセデス、ヤクルト・原、両先発が好投し、8回まで試合が動かない。このまま巨人が勝利するかと思われた9回、雄平のタイムリーでヤクルトが同点に追いつき、試合は延長戦へ。そして11回、山田のタイムリーで勝ち越したヤクルトがこのカード3連勝とした。

先発のメルセデスは8回無失点。初回こそ満塁のピンチを招いたものの、そこを凌ぐと2回から7回まではパーフェクト。今日は本当に素晴らしいピッチングだった。これで3試合、20イニング投げてまだ無失点。ヤングマンが左手を骨折して登録抹消となってしまったため、メルセデスはしばらくローテの座は安泰だろう。

今日こそ勝てるかと思ったが、9回はマシソン、11回は上原が打たれた。2人とも2試合連続失点で、それが負けに直結している。澤村も含めて、勝ちパターンすら打たれだしたらもうどうしようもない。

打線は初回の1点のみ。10回のチャンスで、今日2安打していた吉川に代打を出したのは果たして正しかったのだろうか。

これで7連勝がほぼチャラになってしまった。もう見てるのもだんだんしんどくなってきたが、信じられないことにまだ3位にいる。ただこのままでは間違いなくさらに落ちるだけで、何かを変えるべきだと思う。たとえば、そろそろ小林をスタメンで使ってもいいんじゃないだろうか。

明日からは中日戦。明日の先発は巨人が山口俊、中日が山井。山口は中日戦は相性がいいので完投を目指してほしい。先週は2回しか投げてないわけだし。対する山井とは今季2度目の対戦。前回は8回3失点で巨人が勝利した。打線もたまには爆発して投手陣を楽にさせるべきだ。

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NGT48 4thシングル選抜メンバー発表

9月26日に発売されるNGT48の4thシングルの選抜メンバーが、先ほど発表された。

4thシングル選抜メンバー(発表順)
小熊倫実
柏木由紀
加藤美南
菅原りこ
高倉萌香
太野彩香
中井りか
中村歩加
奈良未遥
西潟茉莉奈
西村菜那子
長谷川玲奈
本間日陽
山口真帆
山田野絵
荻野由佳 ※センター


3rdシングル選抜メンバーで今回選抜から外れたメンバー
北原里英(4月に卒業)
宮島亜弥(8月に卒業予定)
橋真生(9月末で卒業予定)

角ゆりあ
日下部愛菜
佐藤杏樹
清司麗菜
村雲颯香


ということで、4thシングルの選抜メンバーは16人。これは1st「青春時計」以来となる。そして16人のメンバーを見ると、14人は先日の総選挙でランクインしたメンバーであり、センターはその中で最上位だったおぎゆか。また選抜落ちしたメンバーにランクインしたメンバーはいないので、今回は2ndのとき以上に総選挙の結果を反映したような選抜になった。ランクインしていない2人はゆきりんとりったん。ゆきりんはまあ当然入るとして、卒業の予定のない残り6人の中からりったんが選ばれたのにもちゃんと理由があるのだろう。その理由をファンが知ることはないかもしれないが、いろいろと悩んだ末に決めたものだと思うので、個人的には納得している。おぎゆかはシングル表題では初めて2度目のセンターとなるが、おぎゆかなら心配いらない。

選抜落ちしたメンバーはつらいと思う。とくにあんじゅともふちゃんは3rdまで入っていた中で初めての選抜落ちなのでより一層だろう。ただここでくじけないでほしいと思う。NGTはまだほかのグループよりもチャンスが多いグループだと思うし、選抜落ちしたメンバーもそれぞれ強烈な個性を持っていて、ここから脚光を浴びる可能性はいくらでもある。ここが頑張り時。

また、個人的には今回ドラフト3期生や2期生が1人くらい入ってくるんじゃないかとも思っていたのだが、今回は入らなかった。まあ2期生どころか、ドラフト3期生もようやく公演に出始めたところなのでまだ早いということなんだろう。公演や4thシングルの握手会で実力を磨いていってほしい。


なお、今回は情報を小出しにしていくスタイルのようで、選抜発表のあとにはMVの撮影地が伏せられていた。伏せるくらいだから驚かせる自信のあるところなんだろうか。たとえば海外とか。今後もちょっとずつ情報解禁されていくと思うので、期待も徐々に高まっていきそうだ。





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2018.07.25 巨人5-6ヤクルト

初回、長野の先頭打者ホームランで巨人が先制。4回には陽の内野ゴロの間に1点を追加する。しかし5回、ヤクルトは山田のタイムリーで1点を返すと、さらにバレンティンの3ランホームランで逆転。西浦の犠牲フライも出て、このイニング一挙5点を挙げる。巨人はその裏、吉川尚のタイムリーで1点を返すが、7回、中村のセーフティスクイズでヤクルトが再び1点を追加。巨人はその裏に吉川尚と岡本のタイムリーで2点を返し、1点差とするが、その後は8回の満塁のチャンスなども活かせず、このままゲームセット。ヤクルトが5連勝でこのカード勝ち越し、巨人は5連敗となった。

先発のヤングマンは5回5失点(自責4)。ここまで3戦3勝ときていたが、ここで初黒星となった。毎回のようにランナーを出していて、それでも4回まではなんとか抑えていたが、5回にとらえられた。前回のヤクルト戦も勝ちはしたがヒットは打たれていたので、ヤクルトとは相性が良くないかもしれない。

打線は追い上げるがあと1本が出ず。8回の満塁のチャンスもそうだし、得点したあとで畳みかけたい場面で打てなかった。ただ、吉川尚の調子が上がってきたのはいい感じ。坂本がいつ戻ってくるかわからないという状況の中で、完璧には無理でもできる限り穴を埋めてほしいと思う。

今日の先発は巨人がメルセデス、ヤクルトが原。メルセデスは2試合投げてまだ無失点。ヤクルト戦は初登板の時にも投げていて、5回無失点だった。とりあえず6回までは投げてほしい。対する原とは今季5度目の対戦だが、過去4度のうち3度は中継ぎでの登板なので、先発では2度目。前回の先発時は3回8失点と打ち崩した。今回も早い回で攻略したいところ。

posted by K at 17:22 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする