2018年07月26日

NGT48 3rdシングル個別握手会の第20次応募受付がスタート

NGT48の3rdシングル「春はどこから来るのか?」。その個別握手会の第20次応募受付がスタートした。

フォーチュンミュージックのページ(購入には会員登録が必要)
https://fortunemusic.jp/ngt48_201804/

第20次応募受付は7月25日の14:00から7月26日の14:00まで。買える枚数は1回の申し込みにつき、1人15種類まで、1種あたり20枚まで(最大300枚まで)。最大5回まで申し込みが可能。

この第20次より、一部メンバーの枠が追加された。追加されたのは以下の部。

8月18日:名古屋
西潟茉莉奈…5部
本間日陽…5部

名古屋はもともとスケジュール的に4部までしかなかったのだが、5部が追加された。4部制ですでに全部が完売していたがたねぇとひなたんに枠が追加された。

これを踏まえて、まだ買える名古屋の握手会で、19次までで完売した部は以下の通り。

8月18日:名古屋
荻野由佳…4部
小熊倫実…2部
西潟茉莉奈…1,2,3,4部
本間日陽…1,2,3,4部


19次で新たに完売した部はなし。4thシングルのほうを狙おうと考えている人もいるかもしれない。なお、今日卒業を発表したまうまうについてもまだ名古屋の握手会は買える。現時点では今後の握手会がどうなるかわからず、NGTの握手会はこれが最後になる可能性もあるので、会っておきたい人は忘れずに買ったほうがいいだろう。

posted by K at 00:07 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

橋真生が卒業を発表

橋真生が、本日行われた劇場公演にてNGT48を卒業することを発表した。




卒業の理由については上のTwitterの動画で本人が語っているが、まうまうはまだ高2と若いし、やっと昇格してこれからというときにどうして、と思ってしまう。でも、「アイドルとしてやりきった」という発言から想像すると、まうまうの中ではいつの間にか、昇格することがゴールになってしまっていたのかなと思う。それでいざ昇格したときに次の目標を考えたら、アイドル以外のものが出てきたんじゃないかと。それがNGTにいてもできないこと、あるいは難しいことならば、卒業という選択もしょうがないかなと思う。

まうまうは目立つタイプではなく、たぶん目立ちたいと思うタイプでもなかったが、独特のキャラを持っていてNGTでもオンリーワンの存在であったと思う。徐々にそのキャラが浸透し始めて、研究生から昇格してこれからまうまうの時代が、と思っていたのでやっぱり残念ではある。もちろん本人の決断なので尊重しなくてはいけないが。

活動は9月末までの予定、ということで、9月26日発売予定の4thシングルの握手会の参加はなさそう。これまでの例から考えると、代わりに卒業記念のソロ握手会が開催されるのではないだろうか。9月15日の武道館での発売記念イベントには出るものと思われる。残りは2か月ほどだが、夏はNGTが出演するイベントも多いし、これまでの卒業メンバーの扱いを考えると4thシングルの楽曲には参加するんじゃないかと思われるので(発売時にはまだメンバーなので)、最後の活動までしっかり見届けたい。

posted by K at 23:52 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

2018.07.24 巨人2-5ヤクルト

3回、山田の2ランホームランでヤクルトが先制。4回には中村のホームランで1点を追加する。巨人は6回、岡本のタイムリーで1点を返し、さらに陽のタイムリーで2人がホームに帰ってきて同点かと思われたが、リクエストで判定が覆り、同点のランナーだった岡本がアウトになって同点とはならず。すると直後の7回、山田のタイムリーでヤクルトが1点を追加。さらに8回に西浦のホームランでもう1点を追加したヤクルトが、カードの初戦を制した。

先発の内海は5回3失点。10安打浴びて3点なのでこれでも粘っているほうだとは思うが、やはり打たれすぎた。1試合で3失点したのは今季初で、今回がたまたまであればいいが、調子が落ちてきたのであれば心配。とりあえず次回まで様子見か。

中継ぎでは、シーズン当初はローテーションに入っていた野上、吉川が登板し、それぞれ1失点。2人とも、中継ぎで結果を残してもう一度先発のチャンスをもらう感じだと思うのだが、その中継ぎで失点していてはなあ…。

打線は苦手小川の前にまたも打てず。今日は同点のチャンスを逃したのが痛かった。陽のヒットで2人が帰って、一度はセーフと判定されたがリクエストで覆った。岡本を回した判断もちょっと微妙だったかなと思うし、岡本のスライディングももうちょっと上手くやればセーフになったかもしれないのでもったいなかった。

明日の先発は巨人がヤングマン、ヤクルトがブキャナン。ここまで3戦3勝のヤングマンが4連勝に挑む。ヤクルト戦は前回、6回2失点で勝っている。チームの連敗を止めるピッチングを見せてほしい。対するブキャナンとは今季4度目の対戦。過去3試合はブキャナンから見て1勝2敗、防御率3.15。前回は5回5失点と打ち崩した。ただその前の2試合はほとんど打てていなかったので、明日も簡単ではないだろう。

posted by K at 23:48 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

2018.07.20〜22 巨人-広島

20日 巨人9-10広島
21日 巨人5-7広島
22日 巨人6-8広島

初戦は一時7点差をつけられてから追いつき、延長で一度は勝ち越したもののサヨナラ負け。2戦目は先制された後逆転したが、菅野がリードを守れず。3戦目は6点をリードしながら今村がリードを守れず。3戦で25失点。酷い。また全部接戦なのが逆に弱さを引き立たせる。3試合とも一度はリードしているわけだから。

2位にはいるが、首位の広島にこれだけ弱いようでは優勝はとうてい無理だろう。それに菅野でも山口でも打たれるわけだから、今後は広島戦にこだわってローテを崩したりするより、普通にやって勝ったらラッキーくらいの気持ちで見たほうがいい気がする。

明日からはヤクルトとの3連戦。初戦が倉敷、2試合目からは京セラドームで行われる。広島戦の分を取り返さないといけないので、最低でも2勝1敗で行きたい。



タグ:巨人 野球 広島
posted by K at 22:39 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

平成30年名古屋場所 千秋楽●豊山

千秋楽 ●御嶽海(掛け投げ)豊山○

立ち合いで踏み込んだのは御嶽海。豊山の体を起こすと、中に入って一気に寄っていく。しかし豊山が土俵際で残すと逆襲。叩こうとする御嶽海についていくが、御嶽海も回り込みながらなんとかかわす。寄ってきた豊山を、足をかけながら投げようとする御嶽海だが、豊山はこれをこらえて土俵の真ん中へ。今度は御嶽海が寄って行ったが、土俵際で豊山の掛け投げが決まり勝負あり。御嶽海は大熱戦に敗れたものの、今場所は13勝2敗、優勝で終えることとなった。

大熱戦で勝利まであと一歩だったが、土俵際で逆転を食らった。途中叩く場面もあったが、今日も立ち合いは勝っていたし、その後の動きも良かった。しかし、今日は豊山が良すぎた。豊山には先場所も苦戦した末に勝ったし、来場所以降も難敵になるかもしれない。

残念ながら勝利で終えることはできなかったが、それでも今場所は13勝2敗。初優勝を果たした。あらためて、今場所は内容が素晴らしかった。負けた2番も含めてとにかく前に出るというのを徹底して、攻め続けた。今場所は3横綱1大関がいなかったが、今場所のこの相撲ができれば、来場所以降もそんなに成績を落とすことはないのではないだろうか。

先場所が小結で9勝、そして今場所が13勝。2場所で22勝となった。来場所は大関取りの場所となる。基準は三役で3場所33勝なので、数字だけで考えれば来場所11勝すれば大関昇進となる。理事長や審判部長は「内容が大事」と言っているが、今場所の相撲ができれば、相撲の質の点では問題ないだろう。なので内容というのは、どっちかというと誰に勝ったかのことになると思われる。来場所は休場した横綱や大関も戻ってくるだろうし、その場所での11勝ならば評価も高くなる。しかしもし今場所のようにまた上位に休場が続出して、対戦しなくての11勝だと、やや厳しくみられるだろう。確実に昇進するには12勝は欲しいか。

優勝力士の仲間入りを果たし、これからは注目度もさらに増す。そして来場所は初日から気を抜けない日が続く。周囲の環境も変わってくるだろうが、基本は変えずに、少しずつ地力をつけていってほしいと思う。でもまずはゆっくり休んでほしい。

初優勝、あと殊勲賞と技能賞、本当におめでとうございます!


御嶽海以外にも、今場所は若手の躍進が目立った。最後まで優勝を争ったのは御嶽海より1つ年下の豊山と朝乃山。そのほかに御嶽海と同学年の北勝富士が11勝、4つ年下の貴景勝と阿武咲が10勝を挙げ、若手が場所を盛り上げた。何度も言うように3横綱1大関がいなかったというのもあるが、御嶽海を筆頭に、本格的に世代交代を起こしていけるだろうか。

来場所の注目は、まずは御嶽海の大関取りだろう。とにかく序盤でとりこぼさないことが大切。平幕力士にはすべて勝ったうえで、横綱や大関を倒してアピールしたい。あとは、今場所休場した3横綱や、御嶽海に優勝を持っていかれた2大関、かど番となる栃ノ心がそれぞれどういう状態で場所を迎えるか。特に稀勢の里は、いよいよ立場も厳しくなる中で来場所こそ出場するのかが注目される。あとは下位になるが、今場所十両優勝を果たした貴ノ岩が幕内に戻ってくる。貴ノ岩が幕内に戻るのは、あの事件が起きてから初めてとなる(ただし今場所は1度幕内で相撲を取った)。十両では力の差を見せたが、幕内でも再び活躍できるか。



タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 22:37 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする