2018年07月06日

2018.07.05 巨人4-6DeNA 2018.07.06 巨人4-0広島

5日 初回、宮崎の内野ゴロの間にDeNAが先制。3回には宮崎のタイムリーでDeNAが1点を追加する。その裏、岡本のタイムリーと、DeNAのエラーによって巨人が同点とするが、4回、戸柱のホームランと乙坂の内野ゴロの間にDeNAが2点を勝ち越し。5回には今永が犠牲フライを打ち、DeNAがさらに1点を追加する。6回、陽のホームランで巨人が1点を返すが、7回、ソトのホームランでDeNAが再び3点差に。8回、阿部のタイムリーで巨人が1点を返すが、反撃はここまで。DeNAがカード勝ち越しを決めた。

6日 巨人・菅野、広島・大瀬良、両先発の好投により5回まで0-0。6回、坂本の2ランホームランで巨人が先制する。8回にはマギーの2点タイムリーで巨人が2点を追加。9回をマシソンがしっかりと抑え、巨人がカードの初戦を制した。

先発は5日の山口俊が6回5失点、6日の菅野が8回無失点。山口は小刻みに失点してしまったが、菅野は広島相手に前回のリベンジを果たした。本当はこの2人であれば連勝したいところなのだが、広島に勝ったというだけでも順番を入れ替えて菅野を当てた甲斐はある。

打線は2試合とも4得点。もうちょっと点を取りたいところではある。ただこの2試合で、ようやく岡本にヒットが出た。5日はそれがタイムリーにもなったし、ここからまた調子を戻してくれれば、打線全体もまた上がってくるはず。

明日の先発は巨人が内海、広島が野村。ここまで比較的安定したピッチングを見せている内海。広島とは今季初対戦となるが、広島打線相手にもピッチングは通用するか。対する野村とは今季2度目の対戦。前回は5回8失点と野村を攻略した。野村は4月に筋挫傷で登録抹消となり、6月後半に一軍復帰したばかり。復帰後は6回途中無失点、6回2失点とまずまずの好投を見せている。さすがに前回と同じようにはいかないかもしれないが、序盤に点を取って主導権を握りたい。

posted by K at 23:55 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする