2018年07月31日

NGT48 チームG公演初日セットリスト

今更感の強すぎる、チームG初日公演のまとめ。

チームG「逆上がり」公演
初日出演メンバー:小熊倫実、角ゆりあ、日下部愛菜、菅原りこ、中井りか、中村歩加、奈良未遥、長谷川玲奈、本間日陽、村雲颯香、山口真帆(以上チームG)、清司麗菜、太野彩香、西村菜那子(以上チームN3)

セットリスト(メンバー表記のないものは全員)
00.overture
寸劇/小熊、角、菅原+日下部、中村、本間、村雲
01.掌
02.逆上がり
03.否定のレクイエム
04.その汗は嘘をつかない
キャプテン・副キャプテン発表
キャプテン…本間日陽
副キャプテン…山口真帆
自己紹介MC
1列目(自己紹介順)日下部、清司、山口、長谷川、小熊
2列目(自己紹介順)菅原、中井、西村、奈良
3列目(自己紹介順)中村、村雲、本間、角、太野
05.エンドロール/小熊、日下部、長谷川、清司
06.わがままな流れ星/菅原、奈良
07.愛の色/角、中村、村雲、太野
08.抱きしめられたら/中井、山口、西村
09.虫のバラード/本間
MC/小熊、角、日下部、中村、長谷川、村雲、清司、太野
10.フリしてマネして
11.海を渡れ!
12.街角のパーティー
MC前半/小熊、角、中井、奈良、長谷川、本間、太野
MC後半/日下部、菅原、中村、村雲、山口、清司、西村
13.ファンレター

EN1.春はどこから来るのか?
EN2.Maxとき315号
感想/奈良、小熊
EN3.To be continued.

ということで、初日まで伏せられていた公演は「逆上がり」だった。オリジナルはチームKの公演で、NMBのチームB2が2016年12月に千秋楽を迎えて以来、久々にAKBグループで行われた公演になる。

この公演の特徴として、冒頭に寸劇があるのだが、初日はまずつぐみん、かどちゃん、りったんが登場。りったんが高らかにキャプテン就任宣言を行った。この時点ではまだキャプテンが発表されていなかったので一瞬本当かと思ったが、そんなはずなかった。その後自己紹介前にキャプテン・副キャプテンが発表され、キャプテンはひなたん、副キャプテンはまほほんとなった。まあ妥当なところではないだろうか。

チームG公演は14人による公演で、オリジナルの「逆上がり」は16人でやる公演なのでユニットとかどうするんだろうと思っていたが、ユニットはもともと6人でやる「愛の色」を4人にすることで対応した。そのユニットは、どの曲もメンバーのイメージにだいたい合った曲を担当していると思う。「わがままな流れ星」とかピッタリ。ちなみに、「抱きしめられたら」のりかちゃんは不在であることが多いが、その場合はまほほんがりかちゃんのところにスライドし、まほほんのポジションはN3からあんじゅがサポートで務めている。1人だけ年下だけど違和感がないっていう。

「誇りの丘」と違ってこっちはまさにこの7月から始まったばかりなので、今後パフォーマンスのレベルもさらに上がっていくだろう。2期生やドラフト3期生がいつアンダーとして入れるようになるかも含めて、今後がさらに楽しみだ。

posted by K at 23:44 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本彩が卒業を発表

NMB48の山本彩が、本日行われたNMB48の全国ツアーの初日公演でグループからの卒業を発表した。

さや姉は一般の知名度もあるし、ソロとしてもアルバムを2枚出している。最近は一歩引いた感じがあって、年齢や活動年数を考えても、いつ卒業してもおかしくないとは思っていたが、それでも今日このタイミングは予想していなかった。めちゃくちゃビックリした。

今卒業発表ということで、活動は年内いっぱいくらいなのではないかと予想されるが、NMBはたぶん今年中にもう1枚シングルを出すと思われるので、そのシングルをもって卒業ということになりそう。AKBのシングルではどうなるか。さや姉は過去にAKBのシングル表題曲でセンターをやったことはない(「365日の紙飛行機」はカップリング扱い)。姉妹グループのメンバーが卒業時にAKBのシングルでセンターをやったことはまだないが、さや姉ならやってもいいんじゃないかという気はするが、どうだろうか。そもそも今年ちゃんともう1枚出るのかもわからないが。

さや姉については、「歌手・山本彩」にしっかりファンがついていると思うので、卒業しても大丈夫だと思うが、さや姉が卒業した後のNMBはちょっと心配。NMBの過去のシングルでセンターを務めてきたのはほとんどがさや姉をはじめとする1期生で、それ以外でセンター経験があるのは2人だけ。しかも2人ともすでに卒業している。総選挙ではアカリンが選抜入り、みるるんが20位に入ったが、この2人にしても1期生なわけで、正直世代交代が進んでいない感がある。本人も言っていたが、さや姉が卒業することがNMBの起爆剤になって、若手メンバーが伸びればと思う。

いつ卒業となるかはわからないが、AKBの次のシングルには入っていないし、NMBのシングルも参加するのは次が最後だと思うので、アイドルのさや姉を見られる時間はそう多くはないだろう。しっかり目に焼き付けておきたい。

posted by K at 00:12 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする