2018年11月29日

AKB48「NO WAY MAN」初日売り上げは117.3万枚

11月27日付のオリコンデイリーシングルランキングが発表され、AKB48のニューシングル「NO WAY MAN」が1位に初登場。初日の売り上げは117.3万枚だった。

オリコンのページ
https://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2018-11-27/

初日ミリオンは7作連続で、35作連続36作目のミリオン。初日売り上げの117.3万枚は、前作「センチメンタルトレイン」の初日139.4万枚からは20万枚以上下がっているが、昨年同時期のシングル「11月のアンクレット」の初日104.8万枚からは10万枚以上増えている。確かオリコンの集計方法が変わったのは「アンクレット」の発売後だったと思うので、集計が変わった分増えているだけで、実際の売れ行きは昨年とそんなに変わっていないんじゃないかと思う。前作からは大きく下がっているけど、そもそも前作だけが急に伸びていたので、まあ元に戻った感じだと思う。

初週売り上げは120万枚を少し超えたくらいになるものと思われる。

タグ:NO WAY MAN AKB48
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2018年11月28日

NGT48 4thシングル個別握手会の第14次応募受付がスタート

NGT48の4thシングル「世界の人へ」。その個別握手会の第14次応募受付がスタートした。

フォーチュンミュージックのページ(購入には会員登録が必要)
https://fortunemusic.jp/ngt48_a_201809/


第14次応募受付は11月28日の14:00から11月29日の14:00まで。買える枚数は1回の申し込みにつき、1人15種類まで、1種あたり20枚まで(最大300枚まで)。最大5回まで申し込みが可能。

この第14次より、一部メンバーの枠が追加された。追加されたのは以下の部。

12月22日:東京
高倉萌香…5部
山田野絵…1部
小熊倫実…5部
日下部愛菜…1部
奈良未遥…1部
長谷川玲奈…3部
村雲颯香…1部


まだ買える東京の握手会で、第13次までで完売した部は以下の通り。

12月22日:東京
荻野由佳…全部(1,2,3,4,5部)
柏木由紀…全部(1,2,3,4,5部)
清司麗菜…3部
高倉萌香…1,2,3部
太野彩香…4部
西潟茉莉奈…全部(1,2,3,4,5部)
西村菜那子…2部
山田野絵…3部
小熊倫実…1,2,3部
角ゆりあ…4部
日下部愛菜…2部
菅原りこ…1部
中井りか…3部
中村歩加…4,5部
奈良未遥…3,4,5部
長谷川玲奈…4,5部
本間日陽…全部(1,2,3,4,5部)
村雲颯香…3部
山口真帆…1,2,3部
佐藤海里…1部
對馬優菜子…全部(4部)


第13次で新たに完売した部

12月22日:東京
日下部愛菜…2部
對馬優菜子…4部


あいにゃーとツナマヨが新たに完売。そのあいにゃーを含めた7人に新たに部が追加された。2部〜4部はすでに多くのメンバーが握手会を行っているためか、1部と5部に追加されたメンバーが多くなっている。


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2018年11月25日

平成30年九州場所 千秋楽○高安

千秋楽 ○御嶽海(掬い投げ)高安●

立ち合いは互角。御嶽海がもろ差しのような形になり、高安が巻き替えようとしたところを御嶽海が一気に寄るが、高安は下手を取ってこれをなんとか凌ぐ。御嶽海が頭をつけた形でしばらく膠着するが、高安が左で下手を取り、右は御嶽海の腕を抱えるようにして胸を合わせる。高安が上手に手をかけたところで御嶽海は巻き替えてもろ差しになり、高安の上手も切れる。高安はそれでも前に出ようとしたが、御嶽海が右からの掬い投げ。これが決まり、今年最後の一番は御嶽海が勝利。そしてそれと同時に、小結・貴景勝の初優勝が決まった。

途中までは高安のペースだった。御嶽海は立ち合いでもろ差しになって一気に攻めたが、そこで勝ち切れず、そして徐々に胸が合ってきたところでこれは高安が勝つかと思ったのだが、しかし今日は高安が我慢できなかった。もし高安が落ち着いて攻めていれば、もしくは御嶽海が先に仕掛けていたら、高安が勝っていたと思う。組んだら絶対高安のほうが強いんだから。それでもこういう結果になってしまったのは、優勝のプレッシャーだろうか。

御嶽海は最後になんとか勝って7勝8敗。負け越しとなったが、おそらく来場所も三役には残れるだろう。今場所優勝争いをした貴景勝と高安の両方に土をつけた唯一の力士であり、存在感は示したと思うが、どっちかというとその2人に勝っておきながらどうして勝ち越せなかったのかという悔しさのほうが強い。勝った相撲は貴景勝戦など、とてもいいものもあった。しかし負けた一番はバタバタしたものも多く、波が激しかった。大関とりはいったん白紙に戻るが、この負け越しを機にもう一皮むけてほしい。来年は26歳となり、そろそろ若手とも呼べない年齢になる。そして貴景勝に番付を抜かれることになる。うかうかしていられない。来年こそは大関をつかみ取ってほしい。


ということで、優勝は貴景勝だった。先に土俵に上がった貴景勝は錦木に勝利。優勝決定戦を見据えて準備していたが、結びで高安が敗れたことで初優勝が決まった。22歳3か月での優勝は史上6番目の若さ(年6場所制になってから、以下同様)、初土俵から26場所目での優勝は史上4位タイ(幕下付け出しを除く)、小結での優勝は史上9例目となった。今場所は内容も本当に強いと感じる相撲が多く、敗れた高安戦も内容では上回っていた。文句なしの優勝だと思う。前親方もきっと喜んでいるだろう。これで大関候補にもなるが、まずは来場所どうなるか。先場所小結で9勝しているため、数字上は11勝すれば来場所後にも昇進となるが、一気に決められるか。

一方、初優勝を目前で逃したのは高安。今日勝てば優勝決定戦に持ち込めたが、攻め急いで御嶽海に敗れた。勝てる一番だっただけに本人の悔しさは相当なものだろう。次の横綱に近い位置にいるのは間違いないが、早く初優勝したいところだ。

これで今年の大相撲本場所も終了。今年は栃ノ心、御嶽海、貴景勝が初優勝と初優勝ラッシュだった。栃ノ心は大関に昇進、残る2人もこれから大関を目指す地位におり、とくに御嶽海と貴景勝は世代交代も狙う。横綱は鶴竜が2回、白鵬が1回優勝したが、鶴竜は2場所、白鵬は4場所、そして稀勢の里は5場所で休場と、衰えが見えている。3横綱の状態次第では、来年も混戦が続くことになりそうだ。

力士の皆さん、関係者の皆さん、1年間お疲れさまでした。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 22:39 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

平成30年九州場所 13日目●千代大龍 14日目●栃ノ心

13日目 ●御嶽海(叩き込み)千代大龍○

立ち合い、御嶽海は左にずれる立ち合いを見せ、千代大龍の圧力をまともに受けるのを防ぐ。そこから攻めようとした御嶽海だが、千代大龍が引くとバランスを崩し、叩きも食らって土俵の外へ。御嶽海はこのところ得意にしていた相手に敗れ、7敗目となった。


14日目 ●御嶽海(寄り切り)千代大龍○

立ち合い、御嶽海は力強く当たるものの、栃ノ心の当たりで体を起こされ、上手を取られる。栃ノ心はそこから一気に寄り切り。御嶽海は何もできず敗れ、今場所の負け越しが決まった。


この2日間は内容も悪かった。13日目は立ち合いで一気に持っていかれないように考えたんだろうし実際それは成功しているが、勝ちに結び付けられなかった。今日に関してはもう完敗。ケガをしているとかではないと思うが、精神的な面も含めて調子は悪いのだと思う。

負け越しは決まったが、明日勝てばまだ、来場所三役残留の可能性は残る。それに不戦勝を除いて6連敗では今年は終われない。せめて千秋楽勝って、いい形で今年を締めてほしい。

千秋楽の相手は大関・高安。結びの一番での対戦であり、それはつまり今年の本割最後の一番であることを意味する。過去の対戦は4勝10敗と大きく負け越しているが、先場所は突き落としで勝利し、連敗を7で止めた。御嶽海にとっても負けたくない一番だが、それ以上に高安は絶対に負けられない一番となる。ここまで12勝2敗で、優勝争いでトップに並んでいる。初優勝、そして来場所の綱とりに向けて、何が何でも勝ちたいところだろう。並々ならぬ闘志で臨んでくると思われるが、御嶽海にも意地を見せてほしい。貴景勝に勝ったような、あのような相撲を見せれば、今場所の高安とも互角に戦えるはず。今年の全てをぶつけてほしい。


過去の対戦
27九 ○御嶽海(押し出し)高安●
28初 ●御嶽海(寄り切り)高安○
28夏 ●御嶽海(突き落とし)高安○
28秋 ○御嶽海(押し倒し)高安●
28九 ●御嶽海(首投げ)高安○
29初 ○御嶽海(寄り切り)高安●
29春 ●御嶽海(寄り切り)高安○
29夏 ●御嶽海(首投げ)高安○
29名 ●御嶽海(突き出し)高安○
29九 ●御嶽海(叩き込み)高安○
30初 ●御嶽海(上手投げ)高安○
30春 ●御嶽海(突き落とし)高安○
30名 ●御嶽海(突き落とし)高安○
30秋 ○御嶽海(突き落とし)高安●


高安と貴景勝、優勝を争う2人の直接対決は、貴景勝が高安を追い込んだが、高安がくるっと一回転して貴景勝の攻めを受け流し、引き落としで勝利。この結果、高安と貴景勝が14日目にしてついに並んだ。3敗でついてきていた隠岐の海が敗れたため、優勝争いは完全にこの2人に絞られた。千秋楽、2人とも勝つか2人とも敗れた場合は優勝決定戦、どちらか一方だけが勝った場合はその力士が優勝となる。明日の相手は、高安は前述のとおり御嶽海と。貴景勝は錦木(今場所8勝6敗、過去1勝1敗)と対戦する。番付的には高安のほうが上だが、今場所の調子や明日の相手、今日の直接対決の内容も考えるとほぼ五分というか、なんだったら貴景勝のほうが有利に思える(もし決定戦までもつれこんでも)。貴景勝は勝てると思った一番を落とし、並ばれたことのショックを引きずらずにできるか。逆に高安も、並んで優勝がより近づいた中でプレッシャーを跳ね返せるか。今年最後の九州場所を制するのはどちらか。

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 23:59 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

NGT48メンバーを語るR その21.菅原りこ

前回から2年、今もう一度メンバーを語る、「NGT48メンバーを語るR(リターンズ)」。

第21回は、本日11月23日に18歳の誕生日を迎えた、りったんこと菅原りこについて。

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posted by K at 23:57 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする