2019年05月11日

令和元年夏場所 初日、2日目の取組が決定

令和初の場所となる夏場所が明日初日。初日、2日目の取組が発表されており、西小結の御嶽海は初日に鶴竜、2日目に玉鷲との対戦が組まれた。

鶴竜とは過去5勝5敗で、このところ御嶽海が2連勝中。先場所も初日に対戦し、送り出しで勝利した。鶴竜は白鵬の休場により今場所は1人横綱となる。横綱として、当然令和最初の優勝を狙っているはずで、気合も入っているだろう。ただ御嶽海としても相性はいいので、自信をもって臨んでほしい。今場所は西小結で、三役を維持するには勝ち越しが絶対条件。横綱に勝って勢いに乗りたい。

過去の対戦
28名 ●御嶽海(寄り切り)鶴竜○
28九 ●御嶽海(押し出し)鶴竜○
29初 ○御嶽海(押し出し)鶴竜●
29春 ●御嶽海(下手出し投げ)鶴竜○
29夏 ○御嶽海(押し出し)鶴竜●
30初 ○御嶽海(押し出し)鶴竜●
30夏 ●御嶽海(叩き込み)鶴竜○
30秋 ●御嶽海(寄り切り)鶴竜○
31初 ○御嶽海(押し出し)鶴竜●
31春 ○御嶽海(送り出し)鶴竜●


前述のとおり、白鵬が先場所痛めた右腕が治らずに休場。今場所は鶴竜が1人横綱となる。鶴竜の調子は悪くないようだが、1年間優勝から遠ざかっており、正直実力が飛び抜けているわけではない。誰が優勝してもおかしくない。最大の注目は新大関・貴景勝だろう。新大関の場所は、大関に上がる前と比べてそれほどいい成績を残せないことが多いが、貴景勝はどうなるか。また、貴景勝と入れ替わるように大関から関脇に落ちた栃ノ心は、今場所10勝すれば大関に復帰することができる。そのためには下位からの取りこぼしはできない。大関以上とは後半に当たるはずなので、そこまでいかに負けずにいけるかがカギとなる。

夏場所は明日初日。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 23:59 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.05.11 巨人1-3ヤクルト

4回、村上のホームランでヤクルトが先制。さらに、太田の2点タイムリーが出てこの回3点を挙げる。一方の巨人打線はヤクルトの先発・石川をはじめとする投手陣を打ち崩せず、8回まで無得点が続く。9回、坂本のホームランで1点を返し、なおもチャンスを作るが、最後は代打のマルティネスが空振り三振に終わりゲームセット。ヤクルトが勝利し、このカードは1勝1敗となった。

先発のメルセデスは8回途中3失点。4回に3点を奪われたが、そこから粘って8回途中まで投げた。負けはしたが、先発としてよく投げたと思う。ただ、先制のホームランを打たれた後にさらに失点してしまったのが痛かった。そこを反省して次に活かしてほしい。

打線は昨日の猛攻が嘘のような1点のみ。やっぱり何点か今日に取っておけばよかった…。そんな中で今日も変わらず調子が良かったのが坂本で、唯一の得点となるホームランを含む2安打。第1打席にヒットを打ち、開幕からの連続出塁記録を35試合に更新。セリーグ記録に並んだ。明日出塁すればリーグ新記録となる。さらに日本記録は40試合なのであと5試合。ここまで来たらぜひとも達成してほしい。

明日の先発は巨人が山口、ヤクルトが高梨。今季まだ負けなしの山口。ただここ2試合は勝ててはいない。ヤクルト戦は今季1度投げており、8回無失点の好投を見せている。チームをカード勝ち越しに導けるか。対する高梨は今季トレードで日本ハムから移籍。ここまで5試合に投げて3勝2敗、防御率4.00。日ハム時代には新人王にも輝いている。ホームでの3連戦、しっかり勝ち越して終わりたい。

posted by K at 23:44 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする