2019年05月14日

令和元年夏場所 3日目○高安

3日目 ○御嶽海(叩き込み)高安●

立ち合い、良い当たりを見せたのは御嶽海。高安の体を起こし、土俵際まで押し込む。そこから御嶽海が叩き、高安はついていこうとするも、最後は落ち着いて回り込みながらの叩き込み。御嶽海が勝利し、白星先行となった。

今日はとにかく立ち合いが素晴らしかった。あの高安に対して当たり勝って押し込んでいった。そのまま押し出すことができないのは課題だが、十分に押し込んでからの叩きだったのでちゃんと決まったし、全体的には良い内容だった。

明日の相手は大関・貴景勝。過去の対戦は7勝3敗で、このところ御嶽海が5連勝中。先場所は寄り切りで勝利した。今場所最大の注目である新大関の貴景勝。初日、2日目と素晴らしい相撲で連勝したが、今日は高校の先輩である北勝富士に敗れ、大関初黒星を喫した。大関昇進で先を越される形となり、意識している相手だと思う。ただ相性は良い。貴景勝も大関となり、序盤にこれ以上星を落とすわけにはいかないのでいっそう気を引き締めてくると思うが、相手のペースにはまらず、自分の相撲を貫きたい。

過去の対戦
29名 ●御嶽海(押し倒し)貴景勝○
29秋 ○御嶽海(引き落とし)貴景勝●
29九 ●御嶽海(押し出し)貴景勝○
30初 ○御嶽海(引き落とし)貴景勝●
30春 ●御嶽海(押し出し)貴景勝○
30名 ○御嶽海(送り倒し)貴景勝●
30秋 ○御嶽海(突き落とし)貴景勝●
30九 ○御嶽海(叩き込み)貴景勝●
31初 ○御嶽海(寄り切り)貴景勝●
31春 ○御嶽海(寄り切り)貴景勝●


今日は上で書いたように高安、貴景勝が敗れ、さらに豪栄道も敗れて大関陣が総崩れという波乱の一日だった。3日目が終わって全勝は、鶴竜、栃ノ心、竜電、朝乃山、千代丸の5人となっている。

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 22:45 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.05.14 巨人2-4阪神

初回、丸、岡本の連続タイムリーで巨人が2点を先制。しかし直後の2回、マルテのホームランで阪神が1点を返す。その後はしばらく試合が動かなかったが、7回、阪神は北條のタイムリーで同点、そして糸原の2点タイムリーで勝ち越しに成功する。その後、巨人は阪神のリリーフ陣からチャンスを作れずゲームセット。巨人は阪神戦の連勝がストップし、今季初の3連敗となった。

先発の高橋は6回1失点。今回も勝ち投手の権利を持って降板したが、後続が打たれた。ここまで登板した6試合すべてを3失点以内に抑えており安定感がすごい。ただ、ここ2試合良くなっていた球数の多さが今日は出て、それが6回での降板につながった。一軍でやっていける実力はあるし、さらなるレベルアップに期待したい。

中継ぎはアダメス、戸根が失点。今季まだ無失点だった2人が失点したことで、また勝ちパターンが分からなくなってしまった。この2人と中川でいけると思ったんだがなあ。まだ1試合だからもう少し様子見ではあるけど。

打線は初回の2点のみ。この3連敗は打線が点を取れていないのが大きな原因で、3試合で4点しか取れていない。今日は非常に幸先良いスタートを切ったのにその後続かず、6回以降はノーヒットだった。さらに坂本の連続出塁もストップ。チームが勝つか、記録が続くかどっちかあればまだよかったが、非常に気持ちが沈んでいる。

明日の先発は巨人が菅野、阪神が岩田。先週、6回5失点ながら打線の奮起で勝ち投手となった菅野。ただ、ここまでの防御率は3.56、被本塁打はすでに9(ちなみに一昨年は1年間、187.1イニングで10だった)と、菅野らしからぬ数字が並んでいる。チームもちょっと落ちてきているが、ここで流れを変えるのがエースの役割。まずはチームを勝利に導いてほしい。対する岩田とは今季初対戦。今季はここまで4試合に登板し、1勝0敗、防御率1.30。ここ2試合は勝ちこそついていないが無失点のピッチングを見せており、調子は良い。打線は19点取ってから反動が来たかのように点を取れていないが、3試合経ったんだからもう反動も終わったころだろう。投打のかみ合った試合を見たい。

タグ:阪神 野球 巨人
posted by K at 21:53 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする