2019年06月30日

2019.06.29 巨人6-2ヤクルト

4回、陽の2点タイムリーで巨人が先制。7回には押し出し四球とヤクルトのエラーで3点を追加する。さらに9回には坂本のホームランで1点を追加。その裏、ヤクルトは中山の2ランホームランで2点を返したが反撃はここまで。秋田での2連戦、初戦は巨人が制した。

先発の山口は7回無失点。リーグ戦再開の初戦を任されたが、見事なピッチングで勝利に導いた。これで6月は4勝目。6月の防御率は0.77とすさまじく、今季2度目の月間MVPも見えてきた。菅野が良くない今、柱は山口。この調子でいってもらいたい。

打線は相手のミスにも乗じて6点。坂本に久々の一発が出た。交流戦でかなり調子を落とし打率も3割を切ったが、この一発できっかけをつかんでほしい。

明日の先発は巨人がメルセデス、ヤクルトが高梨。6回を投げ切れない試合が続くメルセデス。とにかくまずは6回、できれば7回まで投げてほしい。対する高梨とは今季2度目の対戦。前回は5回1失点と抑えられて敗れた。巨人は今、広島が不調のため2.5ゲーム差の首位に立っているが、5月のことを考えればいつ調子を戻してもおかしくない。だから今のうちに勝てるだけ勝って、差を広げられるだけ広げたい。明日も勝ちたい。

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2019年06月29日

2019.06.21〜06.23 巨人-ソフトバンク

今更ながら交流戦最後のカードをざっくり振り返り。

21日 3回、阿部のタイムリーで巨人が先制。5回には丸のホームランで1点を追加する。しかし6回、ソフトバンクは上林のホームランでまず1点を返すと、甲斐のタイムリー内野安打で同点。そして続く福田に満塁ホームランが出てこの回6点の大逆転。8回には松田の2ランホームランでさらに2点を追加する。巨人はその裏、重信の内野ゴロの間に1点を返すが反撃はここまで。カードの初戦はソフトバンクが制した。

22日 3回、丸、岡本のタイムリーで巨人が3点を先制。5回、栗原の内野ゴロの間にソフトバンクが1点を返す。6回、阿部のタイムリーで巨人が1点を追加。7回、亀井の2点タイムリー、坂本の犠牲フライでさらに3点を追加する。ソフトバンクは9回に福田のタイムリーで1点を返すが、巨人が逃げ切り勝利。交流戦の優勝は最終戦に持ち越された。

23日 初回、福田の先頭打者ホームランでソフトバンクが先制。さらに松田の内野安打と巨人のエラー、甲斐のセーフティースクイズがあって、この回いきなり4点を先制する。巨人は4回、岡本のホームランで1点を返す。しかし7回、福田の今日2本目のホームランでソフトバンクがダメ押し。リードを守り切ったソフトバンクが交流戦優勝を決めた。

巨人は最後のカードで負け越し、最終的にはオリックスにも抜かされて交流戦は3位となった。それでも11勝7敗で4つ勝ち越し、セリーグでは1位。交流戦前首位だった広島が絶不調に陥ったため、セリーグでは再び首位に立った。しかし、最終戦で菅野が炎上したり、坂本が不調に入るなど心配な点も多い。セリーグとの戦いに戻るとまた状況も変わるが、この首位の座を守っていきたい。

posted by K at 22:54 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

2019.06.20 巨人4-2オリックス

5回、大城の2点タイムリーでオリックスが先制。しかし6回、丸の2ランホームランで巨人が同点とする。そして8回、丸の2点タイムリーで巨人が勝ち越し。9回は中川が締め、巨人が勝利。巨人は交流戦5カード連続勝ち越しとなった。

先発の桜井は6回2失点。残念ながら3連勝とはならなかったが、今日もしっかり試合を作った。あとはセリーグの試合でも好投できればローテの一角をしっかり担えるだろう。

打線はなんといっても丸。1人で全4打点を挙げた。相手先発のK-鈴木に苦しみわずか4安打だったが、数少ないチャンスをものにした。

これで5カード連続勝ち越し。ソフトバンクとゲーム差なしの2位は変わらずで、最後の直接対決に挑む。3連勝すれば優勝、2勝1敗の場合はソフトバンクは上回るものの、0.5ゲーム差の3位にいる楽天に逆転される可能性がある。楽天や西武は勝敗が巨人と並ぶ可能性があるが、その場合は直接対決で勝ち越した巨人が上になる。なお、ソフトバンクとの対戦が1勝1敗1分になったり、(ありえないと思うが)3分になった場合は勝率で上回るソフトバンクが上になる(楽天、西武がさらに上に行く可能性もある)。なんにせよ、巨人は優勝には勝ち越しが最低条件となる。

明日の先発は巨人がメルセデス、ソフトバンクが千賀。最近、やや物足りないピッチングが続くメルセデス。しかし明日は相手が相手なので、試合を作った程度のピッチングだと勝つには厳しい。今年1レベルのピッチングを見せてほしい。対する千賀は今季ここまで6勝2敗、防御率1.88。現在パリーグ防御率2位、さらに奪三振は2位に30個近い差をつける断トツの1位となっている。巨人は有原、山本、千賀とパリーグの防御率トップ3と当たることになったが、有原、山本からは3点を奪った。千賀からもそれくらいは取らないと勝てないだろう。打線全員でもぎ取ってほしい。

posted by K at 22:52 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

2019.06.18 巨人4-3オリックス 06.19 巨人3-4オリックス

18日 初回、丸の2ランホームランで巨人が先制。3回には岡本のホームランで1点を追加する。4回、巨人のエラーでオリックスが1点を返す。さらに8回、中川の2点タイムリーでオリックスが同点とするが、その裏、陽のタイムリーで巨人が勝ち越し。このリードを守った巨人がカードの初戦を制した。

19日 2回、1塁ランナー大城が盗塁を仕掛け、アウトになる間に3塁ランナー中川が生還しオリックスが先制。4回には大城、小田のタイムリーで2点を追加する。巨人はその裏、岡本のホームランで1点を返すと、7回、中島の移籍後初となる2ランホームランで同点とする。しかし直後の8回、小田の犠牲フライでオリックスが勝ち越し。その後巨人はチャンスを作るもののあと1本が出ず、このままゲームセット。このカードは1勝1敗となった。

先発は18日の今村が6回1失点、19日の高田が4回3失点。今村は安定しており、交流戦後もローテーションを守れそう。高田は今季初先発となったが、5回まで投げることができなかった。まあそれでも昨年の2回6失点からは成長しているし、もう1回くらいチャンスはもらえるかも。

中継ぎは18日の8回に登板したマシソンが足を痛めて降板。登録を抹消された。重症ではないとは言われているが、とにかく早く戻ってきてほしい。代わりにしばらく離脱していたクックが戻ってきたが19日の負け投手となり先行きは不安。

打線は4点と3点。岡本が2試合連続ホームランと好調。あとは、19日はノーヒットだったものの若林が絶好調。交流戦首位打者も狙える勢いになっている。

明日の先発は巨人が桜井、オリックスがK-鈴木。2試合連続で勝ち投手となっている桜井。明日好投で勝利すると交流戦3戦3勝となり、MVPも見えてくる。対するK-鈴木は2年目の右腕。本名は鈴木康平だが、同じ読みの鈴木昂平がチームにいることからこの登録名になった。今季は7試合に投げて1勝3敗、防御率2.97。交流戦に入ってからは5回まで投げられていない。明日勝って5カード連続勝ち越しを決め、ソフトバンクとの交流戦優勝決定戦に臨みたい。

posted by K at 23:18 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

2019.06.16 巨人7-3日本ハム

初回、大田、中田、渡邉のタイムリーで日本ハムがいきなり3点を先制する。しかし直後の2回、巨人は日本ハム・杉浦のワイルドピッチでまず1点を返すと、重信の犠牲フライと炭谷のタイムリーで同点、さらに坂本の2点タイムリーで逆転に成功する。巨人は4回には亀井の内野ゴロの間に1点、5回には若林の犠牲フライで1点を追加。このリードを菅野、マシソン、中川のリレーで守った巨人が連勝、交流戦4カード連続の勝ち越しとなった。

先発の菅野は7回3失点。初回にノーアウトからの4連打を含む5安打を浴びて3失点ととんでもない立ち上がりになったが、直後に味方が逆転した後は7回までで相手に1安打しか与えない別人のようなピッチングで勝ち投手となった。ホームランも打たれず。2回以降が本来の菅野の姿だが、今日のピッチングで取り戻すことができたのか。まだ様子見かな。

打線は7得点。タイムリーで取ったのは3点だが、逆に犠牲フライとか内野ゴロの間にとかそういう形で点がきっちり取れているのが良いと思う。そういうことができるチームのほうが強いイメージがある。途中交代した坂本の状態が心配だが、大事をとったものだと思いたい。

これで交流戦4カード連続勝ち越し。8勝4敗で交流戦ではソフトバンク(7勝3敗2分)とゲーム差なしの2位につけた。まだソフトバンクとの対戦も残っているため、自力優勝の可能性が残っている。まずは確実に交流戦勝ち越しを達成したいが、ここまで来たならば交流戦優勝も狙ってほしい。残りはすべて東京ドームだ。

火曜日からはオリックスとの3連戦。オリックスはパリーグでは最下位に沈んでいるが、交流戦はここまで6勝4敗1分で4位につけている。火曜日には現在防御率1位の山本も登板するものと思われ、手ごわい相手だと思ったほうが良いだろう。巨人は今村、桜井、そして田口の代わりには高田が投げると言われている。若い3人で交流戦優勝に望みをつなげたい。

posted by K at 21:42 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする