2019年06月02日

2019.06.01 巨人6-5中日 06.02 巨人3-1中日

1日 初回、ビシエドの2ランホームランで中日が先制。2回には阿部の2点タイムリーも出て差を4点に広げる。しかし6回、ビヤヌエバの満塁ホームランが出て同点、さらに阿部にホームランが出て巨人が一気に逆転する。9回、巨人バッテリーのミスにより中日が同点とするが、その裏、巨人は2アウトからチャンスを作り、最後は坂本がサヨナラタイムリー。巨人がサヨナラ勝ちで連敗を止めた。

2日 初回、巨人のエラーで中日が先制。3回、坂本のホームランで巨人が同点。5回、坂本の2打席連続となる2ランホームランで巨人が勝ち越し。このリードを巨人の投手陣が守り切ってゲームセット。巨人が連勝でカード勝ち越しを決めた。

2試合とも坂本で勝ったような試合だった。現時点でホームランが2位に4本差をつけてリーグ断トツトップ(19本)、打点も1位タイ(41打点)、打率が3位(.340)と三冠王が視野に入っている。打率はここ数年安定して高いのでわかるが、ここまでホームランを打つとは思わなかった。これまで20本以上打ったシーズンは2度しかないが、すでに19本で昨年を上回った。どこまでいくのか。とにかくケガだけ気を付けてほしい。

投手陣では山口が好投。先週も6回1失点だったので、山口に関しては不調は脱しただろうか。この流れが他の先発陣に続けばいいのだが。

そして火曜日からは交流戦へ。今年は、楽天(ビジター)→ロッテ(ホーム)→西武(ビジター)→日本ハム(ビジター)→オリックス(ホーム)→ソフトバンク(ホーム)というスケジュール。いきなりパリーグ首位の楽天とビジターで当たることになる。交流戦は非常に重要で理想はもちろん優勝だが、チームの状況は決して良いとは言えない。現実的な目標としては、広島を上回ってセリーグで3番目までに入っておきたい。そうすれば今のポジションから大きく落ちることはないはず。1つでも勝ち越すことを目指していきたい。

タグ:巨人 野球 中日
posted by K at 20:56 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする