2019年06月06日

2019.06.05 巨人2-4楽天 06.06 巨人2-1楽天

5日 2回、渡邊のタイムリーで楽天が先制。4回には茂木のタイムリーで1点を追加する。巨人は6回、坂本のホームランで1点を返すと、8回に岡本のタイムリーで同点とする。しかしその裏、楽天は押し出し死球で勝ち越し、さらに押し出し四球でもう1点を追加。このリードを守った楽天が勝利した。

6日 2回、若林のタイムリーで巨人が先制。4回、押し出し四球で楽天が同点とする。6回、岡本のホームランで巨人が再度勝ち越し。このリードを継投で守り切った巨人が勝利し、このカードは巨人が勝ち越しとなった。

投手陣では、5日先発の田口は4回2失点で、内容的にも良くはなかったが、今日先発の桜井が7回途中1失点の好投で勝ち投手に。プロでは初の先発勝利となった。失礼ながら、まさか桜井がこんなに投げてくれるとは思ってなかった。四球3つで押し出しで失点したときはダメかと思ったが、同点で凌ぎ、勝ち越し後も相手に点を取らせなかった。これは予想外。覚醒の第一歩なのか。

そして中継ぎではついにマシソンが復活。今日はピンチを招いたがなんとか無失点で凌いだ。まだ復活したばかりなので全盛期のピッチングを望むのは酷だろうが、勝ちパターンとして計算できるようになれば非常にでかい。もう少し様子見か。ちなみに今日は中川がすごかった。わずか10球で3三振。抑えがはまってきたか。

打線はなかなか点が取れない。そんな中で、4番を外れた岡本が3試合連続マルチヒットと結果を残した。この調子で結果を残し続けて、もう一度4番に戻ってほしい。そしてこのところ調子が落ちていた山本の代わりに若林が今季初スタメンとなり、タイムリーでプロ初打点を挙げた。さらにアピールを続けていきたいところ。

明日からは東京ドームでロッテとの3連戦。明日の先発は巨人がメルセデス、ロッテが二木。前回、2回途中でマウンドを降りたメルセデス。昨年は交流戦後に一軍に上がってきたため、交流戦は初登板となる。まずは6回を投げてほしい。対する二木は今季9試合に登板し、4勝3敗、防御率3.54。ここ4試合連続で7イニングを投げ3失点以内と安定したピッチングをしている。ロッテは苦手なイメージがずっと強く、昨年も負け越しているが、今年はホーム。ぜひとも勝ち越したい。

タグ:巨人 野球 楽天
posted by K at 23:18 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする