2019年07月31日

2019.07.20〜07.31 巨人戦結果まとめ

20日 巨人2-4広島
亀井のホームランと岡本のタイムリーで5回までに2点のリードを奪うが、バティスタに2ホームランを浴びて逆転負け。

21日 巨人1-2広島
序盤に1点を取り合ったがその後点が動かず延長戦へ。10回に鈴木のタイムリーで広島がサヨナラ勝ち。

23日 巨人6-5ヤクルト
5点のリードを追いつかれたが、9回に重信のタイムリーが出てサヨナラ勝ち。連敗を4で止めた。

24日 巨人4-10ヤクルト
トレードで入団した古川が初回4失点と炎上。後続も打たれて大敗。

25日 巨人1-8ヤクルト
ヤングマンが2回途中5失点で炎上。2試合連続で先発が試合を作れず大敗。

26日 巨人2-4阪神
2点ビハインドから追いつくが、阪神の新外国人・ソラーテに来日初ホームランを浴びて3連敗。

27日 巨人2-3阪神
序盤のリードを守り切れず延長戦へ。11回に大山のタイムリーで阪神が勝ち越し。巨人は10回、11回のチャンスを活かせず。

28日 巨人16-4阪神
初回にゲレーロが、6回に炭谷が満塁ホームラン。直近6試合の点を1試合で取り連敗を4でストップ。

30日 巨人8-5広島
7回まで6点をリードするが、8回に4点を奪われ2点差に。しかしその裏に重信の犠牲フライで1点を取り逃げ切り。

31日 巨人2-3広島
初回に西川、菊池の2者連続ホームランで広島が先制。巨人はゲレーロの2ランホームランで1点差に迫るが追いつけず。


ここ10試合で3勝7敗と失速。逆にDeNA、広島が猛烈な勢いで勝ち続けているため、DeNAとは3.5ゲーム差、広島とは5ゲーム差にまで迫られている。

明日の先発は巨人がメルセデス、広島が野村。メルセデスは2週間ぶりの一軍マウンド。広島戦は今季2試合に登板しているものの勝ちがない。まずはしっかり試合を作ってほしい。対する野村とは今季2度目の対戦。前回は6回2失点で勝ち負けつかず。この10試合の結果を見ればわかるように打線が打てていない。16点取ってる試合もあるが、10試合中6試合が2点以下では厳しい。5点くらい取らないと勝つには厳しいだろう。

タグ:巨人 野球
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2019年07月21日

令和元年名古屋場所 千秋楽○志摩ノ海

千秋楽 ○御嶽海(押し出し)志摩ノ海●

立ち合い、低く当たったのは志摩ノ海。しかし御嶽海が突き押しで志摩ノ海の体を起こすと、そこから一気に押し出し。一方的な相撲で勝利した御嶽海は9勝6敗で今場所を終えた。

今日も素晴らしい相撲だった。10勝に届かなかったことは悔しいが、今場所を良い形で締めくくれたのは良かったと思う。

今場所、勝った相撲は本当に素晴らしい相撲ばかりだった。「御嶽海の相撲」というのが完成形に近づいているように感じた。それでも今場所も10勝に届かなかった。そろそろ、何かを変えていかなければいけないのかもしれない。今書いたように相撲の取り口は完成に近づいているように思えるので、変えるとすればやはり稽古などになってくるのではないかと思う。あとは個人的には減量してほしい。横綱・大関と比べれば御嶽海はまだ若いほう(貴景勝は別として)だが、もうすぐ下には阿炎、朝乃山、大栄翔といった年下の力士たちが迫ってきている。三役を守るのではなく、もう1個上に行ってほしい。


今場所の優勝は鶴竜だった。勝てば優勝、負ければ決定戦という結びの一番で白鵬を下し、7場所ぶり6度目の優勝を決めた。今場所は一番安定感があったと思う。引いてしまう悪い癖も出ず、友風に不覚を取った後も集中していた。白鵬は優勝に届かなかったが、横綱同士で優勝を争ったのは久々で、調べた感じ優勝も準優勝も横綱だったのは4年前の九州場所以来だった(このときは日馬富士優勝、白鵬、勢、松鳳山が準優勝)。御嶽海新入幕の場所と書くと久々なのがわかる。このところ初優勝が多く、今場所も4大関が不在になるという荒れ気味の場所だったが、両横綱が場所を締めてくれたと思う。

来場所の注目は、今場所休場した4大関だろう。高安は勝ち越してから休場したのでいいのだが、豪栄道と栃ノ心はかど番、そして貴景勝は関脇に転落し、大関復帰をかけることになる。怪我が治って本来の力が出せればいずれも大丈夫だとは思うのだが、どのような状態で出てくるか。2か月間の過ごし方が重要になるだろう。それ以外では友風に注目。一昨年の夏場所に初土俵を踏んでから勝ち越しを続け、幕内3場所目の今場所は西7枚目で11勝、横綱初挑戦で金星も挙げた。来場所は上位総当たりの位置まで上がってくるのが確実で、どんな成績を残すか注目だ。

タグ:御嶽海 相撲
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令和元年名古屋場所 14日目●鶴竜

14日目 ●御嶽海(寄り切り)鶴竜○

立ち合い、踏み込んだのは鶴竜。まわしを取ろうとする鶴竜に対し、御嶽海はのど輪のような形で突き放そうとするが、鶴竜は離れず、しっかりまわしを取ると一気に寄り切り。御嶽海は抵抗できず6敗目となり、今場所も10勝には届かなかった。

完敗だった。まず立ち合いで当たり負けていたし、そこからの攻めの速さも鶴竜に圧倒された。鶴竜が昨日負けたことで今日どうなるかと思っていたのだが、非常に集中していた。強かった。

明日、千秋楽の相手は志摩ノ海。幕内だけではなく十両以下でも対戦がなく、完全な初顔合わせとなる。志摩ノ海は今場所の5日目に誕生日を迎えた30歳。学生相撲で活躍して角界入りし、初土俵からわずか8場所で幕下の西4枚目という十両目前の位置まで番付を上げたが、その場所で大怪我をして長期休場を余儀なくされ、序の口まで転落。そこからまた番付を上げて3年前に新十両。その後はまた幕下に落ちていたものの、昨年から十両に定着し始めると、今年の初場所、春場所と連続で十両優勝を果たして先場所新入幕。先場所も10勝を挙げて敢闘賞を受賞し、今場所は西6枚目。そして今場所も8勝とすでに勝ち越しを決めている。御嶽海が幕下付け出しでデビューしたときは志摩ノ海(当時は濱口)も近い番付にいたが、対戦はなかった。タイプとしては御嶽海と同じ突き押しで、御嶽海よりも少し小柄。どちらかと言えば相性は良い相手じゃないかと思われるが、とにかく自分の相撲で勝って、良い形で場所を終えたい。


優勝争いは、まず2敗だった照強が北勝富士に敗れて脱落。鶴竜は勝利したが、結びで登場した白鵬が琴奨菊に敗れて2敗目。これにより、1敗鶴竜、2敗白鵬と差がついた状態で千秋楽の直接対決を迎えることになった。対戦成績では白鵬が大きくリードしているものの、優勝のためには本割、決定戦で連勝する必要があるため簡単ではない。鶴竜が7場所ぶりの優勝を果たすか、それとも白鵬が逆転優勝を飾るのか。明日すべてが決まる。

タグ:相撲 御嶽海
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2019年07月20日

2019.07.19 巨人6-7広島

初回、広島のエラーで巨人が先制。巨人は3回に岡本のホームランで1点、4回には大城、若林のタイムリー、阿部の犠牲フライで3点を追加し、5点をリードする。しかしここから広島が反撃。その裏、鈴木のタイムリーで1点を返すと、5回は西川のタイムリー、6回は安部のホームラン、7回は菊池のタイムリーで1点ずつを返し、1点差に迫る。巨人は8回、坂本のホームランで1点を追加するが、その裏、松山のタイムリー、そして曾澤の2ランホームランで広島が3点を取りついに逆転。巨人は5点差をひっくり返される大逆転負けとなった。

先発の菅野は7回途中4失点。4回までに5点のリードをもらい、自身も3回まではパーフェクトピッチングと完全に勝つ流れだったが、ここですいすいと行けないのが今季の菅野か。悪い流れのままリリーフに渡すというのが昨年までの菅野を見ているととても信じられなくて、ショックだった。

それでもデラロサが後続を抑え、坂本のホームランで再び流れを引き寄せたかに見えたが、マシソンがまさかの3失点。マシソンは今季11試合目の登板にして初失点なので、これで信頼を失うということはないと思うが、よりによって広島戦で打たれるとは…という感じ。

打線は大瀬良から5点を奪ったが、その後なかなか追加点を取れなかった。坂本のホームランより前に1点でも取れていれば流れは全然変わっていたと思うが、リリーフ陣を打てなかった。

この負け方は普通に負けるよりよっぽど痛い。こっちが痛いだけならいいが、これで広島を起こしてしまわないかがとにかく心配。5月のように勢いを取り戻してしまわないように、巨人が広島の勢いを鎮めなければいけない。

明日の先発は巨人が今村、広島が床田。前回の広島戦では5回1失点とまずまずの投球を見せた今村。嫌な流れを止めてほしい。対する床田とは今季4度目の対戦。過去3試合は床田から見て1勝1敗、防御率3.78。チーム状態の悪化もあり、しばらく勝てていない床田。巨人打線は今日は勝てなかったとはいえ6点取っており、調子は悪くない。明日もこれくらい取りたい。
タグ:野球 巨人 広島
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2019年07月19日

令和元年名古屋場所 13日目○琴奨菊

13日目 ○御嶽海(寄り切り)琴奨菊●

立ち合い、当たるとすぐに御嶽海がもろ差しになる。琴奨菊は上手を取ったが、四つの形になるために巻き替えようとする。御嶽海はそこを一気に寄って寄り切り。力強い相撲を見せた御嶽海が2場所連続の勝ち越しを決めた。

何も言うことがない素晴らしい相撲だった。今場所は相性の良い阿炎、大栄翔に負けていたので、今日の琴奨菊戦もちょっと心配していたのだが、心配を吹き飛ばすような勢いの良さだった。

明日の相手は横綱・鶴竜。過去の対戦は5勝6敗で、先場所は押し出しで鶴竜が勝利した。昨年夏場所以来の優勝を狙う鶴竜は、今場所12日目まで全勝。これは自身初のことであり、初の全勝優勝もあるかと思われたが、今日13日目に初顔の友風にまさかの不覚を取り初黒星。残り2日で白鵬と並んだ。優勝に向けて並々ならぬ気合で来ると思われるが、逆に気合を入れすぎるくらいで来てくれた方が隙ができるかもしれない。立ち合いで優位に立って、鶴竜を焦らせることができればチャンスはある。明日勝って、10勝に望みをつなげたい。ちなみに千秋楽の相手はまだわからないが、優勝争いにまだ残っている照強、すでに10勝を挙げている友風あたりになるんじゃないかと思われる。

過去の対戦 ※直近10戦
28九 ●御嶽海(押し出し)鶴竜○
29初 ○御嶽海(押し出し)鶴竜●
29春 ●御嶽海(下手出し投げ)鶴竜○
29夏 ○御嶽海(押し出し)鶴竜●
30初 ○御嶽海(押し出し)鶴竜●
30夏 ●御嶽海(叩き込み)鶴竜○
30秋 ●御嶽海(寄り切り)鶴竜○
31初 ○御嶽海(押し出し)鶴竜●
31春 ○御嶽海(送り出し)鶴竜●
元夏 ●御嶽海(押し出し)鶴竜○


優勝争いは前述のように鶴竜が敗れ、白鵬は勝ったため1敗で両者が並んだ。優勝争いが千秋楽にもつれるのは確実となり、相星で当たるか、差がついて当たるかで大きく変わってくるが、直接対決では白鵬が大きく勝ち越していること、また14日目の相手も鶴竜がほぼ五分の御嶽海なのに対し、白鵬は相性が非常に良い琴奨菊戦であることを考えると白鵬が有利になったか。2人を追いかける2敗は照強1人で、優勝はこの3人に絞られた。照強は幕尻のためまだ上位戦が組まれておらず、明日西筆頭の北勝富士と対戦。千秋楽は御嶽海や、同じく好成績の友風あたりと組まれるかもしれない。

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 23:58 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする