2019年08月31日

2019.08.30 巨人4-1阪神

初回、岡本のタイムリーで巨人が先制。しかしその裏、マルテのタイムリーで阪神がすぐに同点とする。その後は両チームランナーを出しながらも次の1点が入らなかったが、7回、丸のタイムリーで巨人が勝ち越し。そして9回には再び丸が2ランホームランを打ち突き放した。巨人は3連勝で貯金を18とし、マジックを17に減らした。

先発の高橋は4回1失点。失点はわずか1だったが、今回も球数が多く、四球も3と多めだったので5回まで投げられなかった。被安打は3と抑えているので、四球と球数を減らしていくことが課題だ。

高橋の後にマウンドに上がった田口はランナーを出しながらも3回無失点の好投を見せ、勝ち投手となった。今季の田口は個人的には打たれている印象のほうが強くて正直あまりいいイメージはなかったのだが、このところは無失点が続いているし、勝ち試合でも負け試合でも、ワンポイントでもイニング跨ぎでも何でもやっている感じで、勝ちパターンではないけどいないと困る投手になっている。まだ若いのでいずれは先発に再挑戦してほしい気持ちもあるが、今季はひとまず今の役割を全うしてほしい。

打線は丸が4安打3打点の大活躍。最後もファインプレーでゲームセットにするなど今日は丸の日だった。ホームランのペースも少し上がってきており、30本に届く可能性もある。

これで3連勝となったが、DeNAも勝ち続けているためマジックは1つずつしか減っていかない。ただDeNAもいつか絶対負けるので、巨人としては2勝1敗ペースを続けていきたい。

明日の先発は巨人が山口、阪神が西。先週久々の負け投手となった山口。阪神戦は今季負けなしだが、防御率は3.95で良くはない。中5日となるが、まずは試合を作って、そこからできるだけ長いイニングを。対する西とは今季5度目の対戦。防御率2.63と抑えられているものの、西に白星がついたことはまだない。この相性の良さを活かしたい。

タグ:阪神 野球 巨人
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2019年08月29日

2019.08.27〜08.29 巨人-広島戦結果まとめ

27日 巨人0-2広島
投手陣はソロホームラン2本に抑えるも、打線が4安打と沈黙し2試合連続の完封負け。

28日 巨人6-2広島
ホームラン2本で先行されるが、5回に亀井のタイムリーで久々に得点すると、その後は坂本、岡本、亀井にホームランが出て逆転し連敗ストップ。


29日 巨人12-4広島
初回、松山のタイムリーで広島が先制。しかし2回、大城の2点タイムリーで巨人が逆転する。そして3回には丸のタイムリー、岡本の3ランホームラン、大城の2点タイムリーで広島先発の大瀬良をノックアウト。さらに2番手の塹江から、この回2度目の打席が回ってきた丸が満塁ホームランを打ち、この回なんと10点。試合を決定づけた。広島は4回にメヒアのホームラン、7回に菊池のダブルプレーの間、8回にメヒアのタイムリーでそれぞれ1点を返すが、序盤の差はあまりにも大きく、反撃はここまで。巨人が連勝でカード勝ち越しを決め、マジックは18に減った。

先発の桜井は7回3失点。先制は許したが、大量援護もあり7回までしっかり投げた。こういう大差のつく試合だと、相手の反撃で徐々に点差が詰まっていくこともよくあるけど、それをさせなかったので良かったと思う。これで8勝目。あと3〜4試合投げるはずなので、10勝も見えてきた。

打線は序盤に爆発。3回はなんと打者15人の猛攻だった。一昨日まで2試合連続完封負けだったのが昨日栓が外れて、その勢いのまま打った感じ。4回以降1安打だったのは極端すぎるけど、まあこれだけ点を取っているからいいだろう。明日以降もちゃんと打てば問題ない。今日は序盤に大差がついたため主力は途中で退き、高卒ルーキーの山下がプロ初出場を果たした。育成で入ったものの、二軍でずば抜けた成績(現在2位に6分以上の差をつけて首位打者)を残し、支配下登録された。今日は守備のみで打席には立たなかったが、いずれ機会もあるだろう。新人王の資格を来年に残す程度に経験を積んでほしい。ヤクルトの村上のように大ブレイクする可能性は十分にある。

明日からは甲子園で阪神との3連戦。先発は巨人が高橋(優貴)、阪神も高橋(遥人)。巨人の高橋にとっては今月11日のヤクルト戦に続いての高橋対決となる(このときは高橋奎二と投げ合い)。巨人の高橋は8月に入ってから防御率1点台と好調。阪神戦は今月17日に投げ、6回無失点で勝ち投手となっている。甲子園では初登板となるが自分のピッチングを見せてほしい。対する阪神の高橋とは今月16日以来の対戦。このときは7回2失点と抑えられたものの、桜井が好投して試合は巨人が勝利した。今日12点取った勢いを明日も見せたい。

タグ:広島 巨人 野球
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2019年08月25日

2019.08.25 巨人0-3DeNA

3回、乙坂のタイムリーでDeNAが先制。その後はしばらく点が入らなかったが、7回、再び乙坂のタイムリーが出てDeNAが追加点。8回にはソトのホームランでさらに1点を追加する。反撃したい巨人だが、DeNA投手陣の前にわずか3安打しかできず、無得点でゲームセット。DeNAがカード勝ち越しを決め、マジックは20のままとなった。

先発の山口は7回途中2失点。先発の役割は今日もしっかり果たしたが、相手先発の今永がそれ以上の好投を見せたため、およそ3か月ぶりの黒星となった。欲を言えば、7回の追加点を奪われた場面は抑えてほしかった。

打線は今永をはじめとするDeNA投手陣の前に3安打。岡本が2本、坂本が1本で後はノーヒットだった。おとといも4安打で負けているし、火曜日は勝ったとはいえ3安打だったし、打線の調子はまた少し落ちてきたか。

優勝に向けて、この3連戦は3連敗だけは避けたかったので、最低限の目標は達成した。ただその先、CSを考えると、当たる可能性がそれなりにあるDeNAに東京ドームで負け越したというのは不安が残る。DeNA戦は残り6試合でうち5試合が横浜スタジアム。ここでいくつか勝って、少しでもいい雰囲気でCSに臨めるようにしたい。

火曜日からは東京ドームで広島との3連戦。前回はマツダで勝ち越したが、今季の対戦成績では7勝12敗1分とまだ大きく負け越している。広島ともCSで当たる可能性は十分あるので、ここも勝ち越しておきたい。先発はメルセデス、菅野、あとは今村あたりになるだろうか。
タグ:DeNA 野球 巨人
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2019.08.20〜08.24 巨人戦結果まとめ

20日 巨人2-1中日
初回に丸のタイムリーなどで2点を先制。その裏に1点を返されたが、その後は試合が動かず。ロースコアの接戦で5連勝。

21日 巨人5-2中日
岡本の2打席連続タイムリー、阿部・ゲレーロの2者連続ホームランなど主軸が活躍。菅野は7回1失点の好投で10勝目。

22日 巨人4-7中日
先発のヤングマンが7失点(自責4)と炎上。打線は追い上げたが序盤のビハインドを取り返せず連勝ストップ。

23日 巨人1-5DeNA
先発の桜井が2回までに5失点。打線もわずか4安打と見せ場も少なく連敗。

24日 巨人8-6DeNA
初回、ロペスのタイムリーでDeNAが先制。4回、丸のホームラン、ゲレーロの2ランホームランで巨人が3点を取って逆転。6回、ソトのタイムリーでDeNAが1点を返すが、その裏、丸の2打席連続ホームランと大城のタイムリーで巨人が2点を追加する。しかし8回、DeNAはソトのタイムリーと細川の内野ゴロの間に2点を返し、さらに嶺井の2ランホームランが出て逆転する。9回、巨人は2アウトからチャンスを作り、坂本がタイムリー。土壇場で同点に追いつき、試合は延長戦に入る。そして11回、ノーアウト2塁から代打・石川が2ランホームランを打ち、巨人がサヨナラ勝ち。この結果、DeNAの自力優勝がなくなり、巨人に優勝へのマジック「20」が点灯した。

先発の高橋は6回途中2失点。試合はしっかり作った。6回を投げ切れればなおよかったが、前日、前々日に先発が炎上していたので、相対的に評価は上がったんじゃないかと思う。

その後リードを広げ、このまま勝つかと思われたが、8回に中川がまさかの4失点で逆転された。最終的には勝利したが、まだ本調子でないのかどうなのか。このところ中継ぎもだいぶ良くなってきたとはいえ、大事な場面を任せられるのはやっぱり中川だと思うので、少しずつでもいいから調子を戻していってほしい。

打線は粘りを見せて8点。8回に逆転されてから追いついてサヨナラ勝ちできるというのが今のチーム状態を表している。まさか石川がホームラン打つとは思わなかったが…。重信も好走塁を見せ、同点とサヨナラのホームを踏んだ。2人とも監督の期待にしっかり応えた。

明日の先発は巨人が山口、DeNAが今永。勝利数・勝率1位、奪三振2位、防御率3位の山口と、防御率・奪三振1位、勝利数・勝率2位の今永。今季のセリーグを代表する2人の投げ合いとなる。2人は7月5日にも投げ合いをしており、このときは山口が8回2失点、今永が6回6失点で山口に軍配が上がった。マジックがついたとはいえ、まだ20あるし、今はすぐ消えてもおかしくない状態。ここは明日も勝ってマジックを減らしておきたい。

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2019年08月19日

2019.08.18 巨人6-3阪神

4回、増田の2点タイムリー、山口のタイムリーで巨人が3点を先制。5回には岡本のホームランで1点を追加する。阪神は6回に糸原のタイムリーで1点を返すと、7回には木浪、福留のタイムリーで2点を返し、1点差とする。しかしその裏、ゲレーロの2点タイムリーで巨人が2点を追加。このリードを守り切った巨人が4連勝。この3連戦は3連勝となり、今季の阪神戦の勝ち越しが決まった。

先発の山口は7回途中3失点。追い上げられて回の途中での降板となったが、2番手の大竹がピンチをしのぎ12勝目を挙げた。山口であれば7回を投げ切ってほしいところではあるが、1度抹消されてからは初勝利で球数も100球投げられたので、体の不安はなくなったかな。

打線は6点。セカンドでスタメンに入った増田が先制タイムリーに2盗塁と活躍を見せた。今のところ打率は若林や山本と比べて低いが、足はすでに貴重な戦力になっている。実際4月に一軍に上がってから一度も二軍に落ちていないし、鈴木コーチみたいに長く活躍してほしい。

明日からはナゴヤドームで中日との3連戦。明日の先発は巨人がメルセデス、中日が大野。メルセデスは今季中日戦に4試合登板。2勝1敗、防御率4.22。防御率はあまり良くないが勝ち越している。まずは試合をしっかり作ってほしい。対する大野とは今季4度目の対戦。過去3試合は大野の2勝1敗、防御率0.90。今季はこの大野を打てていない。前回の対戦も7回無失点と抑えられた。ただこの時よりは打線の調子が上がってきていると思うので、明日は大野を攻略したい。

タグ:阪神 野球 巨人
posted by K at 23:10 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする