2019年08月10日

2019.08.09 巨人10-9ヤクルト 08.10 巨人8-4ヤクルト

9日 初回、バレンティンの3ランホームランでヤクルトが先制。ヤクルトは2回には廣岡のタイムリーで1点、3回には雄平のタイムリーなどで2点、4回には廣岡のホームランで1点を追加し、7点の大量リードを奪う。巨人はその裏、坂本のホームランで1点を返すが、5回、巨人・堀岡のワイルドピッチでヤクルトが1点を追加。しかしここから巨人が反撃。その裏、ゲレーロのホームランなどで3点を返し、6回にも岡本のホームランで1点を返す。8回、山田のタイムリーでヤクルトが1点を追加するが、その裏、ゲレーロのホームラン、そして岡本の3ランホームランで巨人が4点を取り、ついに同点に追いつく。そして9回、満塁から亀井が犠牲フライを打ち、巨人がサヨナラ勝ち。大逆転でカードの初戦を制した。

10日 初回、坂本のホームランとゲレーロの2点タイムリーで巨人が3点を先制。2回にも岡本の2点タイムリー、ゲレーロの押し出し四球で3点を追加する。3回、廣岡の2ランホームランでヤクルトが2点を返すが、その裏、ヤクルトのエラーで巨人が1点を追加。5回には亀井のホームランでさらに1点を追加する。ヤクルトは7回、青木の2ランホームランで2点を返すが、その後は巨人のリリーフがリードを守ってゲームセット。連勝で7カードぶりの勝ち越しを決めた。

9日の逆転勝利がここまでの失速の雰囲気を吹き飛ばす1勝になってほしいところで、今日はその勢いのまま勝てた。今日は勝ちパターンである中川とデラロサを休養のためにベンチから外したが、それでも勝てたのは大きい。打線は2戦連続で大量点を取れたが、まだヤクルト戦だけなので様子見。でも岡本の調子は上がってきたと信じたい。

明日の先発は巨人が高橋(勇貴)、ヤクルトも高橋(奎二)。高橋対決となった。巨人の高橋のほうは5月6日を最後に勝ちがなく、前回登板も3回途中3失点で負け投手となっている。とにかく球数が多くなりがちなので、なんとかサクサクとテンポよくいきたいところ。対するヤクルトの高橋とは2度目の対戦。前回は3回6失点でKOしたものの、巨人の投手陣も打たれまくったため試合は6-11で敗れた。明日も勝って、いい雰囲気で広島戦に臨みたい。

posted by K at 23:26 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする