2019年08月12日

2019.08.12 巨人8-7広島

初回、押し出し死球と若林の2点タイムリー、小林のタイムリーで巨人がいきなり4点を先制。その裏、鈴木のタイムリーで広島が1点を返す。3回、ゲレーロの2ランホームランで巨人が2点を追加。しかし広島はその裏、菊池、松山のタイムリーで2点を返すと、4回には西川の内野ゴロの間に1点、菊池のホームランでもう1点を返し1点差に詰め寄る。巨人は6回、坂本の犠牲フライで1点を追加すると、8回にも坂本が今度はタイムリーを打って1点を追加、3点差とする。しかしその裏、広島は鈴木のタイムリーで1点を返し、9回は菊池の内野ゴロの間に1点を返し、再び1点差に。それでも最後はデラロサがバティスタを三振に取ってゲームセット。乱打戦を制した巨人がカードの初戦を制した。

先発の山口は4回途中4失点。2週間ぶりの登板となったが、大量リードにもかかわらず失点が多く早めの降板となった。これがブランクがあったのが原因であれば次は戻してくるはずだが、そうでなければこの先が不安。とりあえず切り替えてまた次投げてほしい。

その後は小刻みな継投でなんとか逃げ切った。中川が今日もベンチを外れる中で、先発の山口を含めて8人が投げた。その中でも見事だったのは大竹で、戸根の作ったピンチを凌ぎ、次のイニングもあっさり三者凡退で片づけた。文句なしの勝ち投手で、これがプロ通算100勝目となった。

打線は序盤に大量点。調子のいいゲレーロを筆頭に下位打線で点を奪った。接戦になった終盤は坂本が2打点でさすがというところを見せた。

明日の先発は巨人がメルセデス、広島がジョンソン。メルセデスは広島戦3試合で0勝2敗、防御率6.00と相性が悪いが、今のチームの勢いを止めないピッチングをしてほしい。対するジョンソンとは今季5度目の対戦。前回は6回無失点の好投をされて敗れた。今日のように序盤からリードしていきたい。

タグ:広島 野球 巨人
posted by K at 23:21 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.08.11 巨人7-1ヤクルト

2回、ゲレーロのホームランで巨人が先制。3回には岡本のタイムリーとゲレーロの2打席連続となる3ランホームランで4点を追加、5回にも丸の2ランホームランで2点を追加する。ヤクルトは6回、山田のホームランで1点を返すが、その後は巨人の投手陣がヤクルトの反撃を抑え、ゲームセット。巨人は引き分けを挟んで4連勝となった。

先発の高橋は6回1失点。球数は今日も変わらず多かったが、それでもソロホームランの1点のみに抑えておよそ3か月ぶりの勝利を挙げた。ここからチームも大事な時期になるが、なんとか一軍に残ってチームに貢献できるよう頑張ってほしい。

打線は7点。この3連戦ゲレーロが大活躍。今日は2ホームラン4打点で、3戦で9打点を挙げた。昨年入団して以来、なかなか期待された成績を残せていないゲレーロだが、この3試合はまさに「助っ人」と言える活躍。打てる選手が増えれば坂本や丸へのマークも減っていくし、打線もつながる。このペースでいきたい。

明日からはマツダスタジアムで広島との3連戦。現在3位の広島とは3.5ゲーム差。ここは非常に大事な3連戦になる。開幕の3連戦以降1度も勝てていないマツダスタジアムで勝ち越せれば優勝も見えてくる。逆にここでもまた負け越すようであればこの3連戦で得た勢いが一気になくなる。優勝も怪しくなるし、仮に優勝できてもCSを勝ち抜くのが厳しくなる。最低勝ち越し、理想は3タテ。

明日の先発は巨人が山口、広島がアドゥワ。山口は右肘の張りで登録を抹消されていたが、結果的に1度登板を飛ばしただけで済んだ。まったく問題ないのか、若干不安があるのかわからないが、とにかく早く戻ってきてくれたのは頼もしい。今季の広島戦ではまだ負けなし。まずは試合をしっかり作ってほしい。対するアドゥワとは今季4度目の対戦。ただし先発での対戦は1度で、そのときは5回4失点。このときも山口とアドゥワの投げ合いで、最終的に試合は巨人が勝利した。打線の調子が良いので、この調子を序盤から発揮したい。

posted by K at 01:42 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする