2019年08月19日

2019.08.18 巨人6-3阪神

4回、増田の2点タイムリー、山口のタイムリーで巨人が3点を先制。5回には岡本のホームランで1点を追加する。阪神は6回に糸原のタイムリーで1点を返すと、7回には木浪、福留のタイムリーで2点を返し、1点差とする。しかしその裏、ゲレーロの2点タイムリーで巨人が2点を追加。このリードを守り切った巨人が4連勝。この3連戦は3連勝となり、今季の阪神戦の勝ち越しが決まった。

先発の山口は7回途中3失点。追い上げられて回の途中での降板となったが、2番手の大竹がピンチをしのぎ12勝目を挙げた。山口であれば7回を投げ切ってほしいところではあるが、1度抹消されてからは初勝利で球数も100球投げられたので、体の不安はなくなったかな。

打線は6点。セカンドでスタメンに入った増田が先制タイムリーに2盗塁と活躍を見せた。今のところ打率は若林や山本と比べて低いが、足はすでに貴重な戦力になっている。実際4月に一軍に上がってから一度も二軍に落ちていないし、鈴木コーチみたいに長く活躍してほしい。

明日からはナゴヤドームで中日との3連戦。明日の先発は巨人がメルセデス、中日が大野。メルセデスは今季中日戦に4試合登板。2勝1敗、防御率4.22。防御率はあまり良くないが勝ち越している。まずは試合をしっかり作ってほしい。対する大野とは今季4度目の対戦。過去3試合は大野の2勝1敗、防御率0.90。今季はこの大野を打てていない。前回の対戦も7回無失点と抑えられた。ただこの時よりは打線の調子が上がってきていると思うので、明日は大野を攻略したい。

タグ:阪神 野球 巨人
posted by K at 23:10 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする