2019年08月25日

2019.08.25 巨人0-3DeNA

3回、乙坂のタイムリーでDeNAが先制。その後はしばらく点が入らなかったが、7回、再び乙坂のタイムリーが出てDeNAが追加点。8回にはソトのホームランでさらに1点を追加する。反撃したい巨人だが、DeNA投手陣の前にわずか3安打しかできず、無得点でゲームセット。DeNAがカード勝ち越しを決め、マジックは20のままとなった。

先発の山口は7回途中2失点。先発の役割は今日もしっかり果たしたが、相手先発の今永がそれ以上の好投を見せたため、およそ3か月ぶりの黒星となった。欲を言えば、7回の追加点を奪われた場面は抑えてほしかった。

打線は今永をはじめとするDeNA投手陣の前に3安打。岡本が2本、坂本が1本で後はノーヒットだった。おとといも4安打で負けているし、火曜日は勝ったとはいえ3安打だったし、打線の調子はまた少し落ちてきたか。

優勝に向けて、この3連戦は3連敗だけは避けたかったので、最低限の目標は達成した。ただその先、CSを考えると、当たる可能性がそれなりにあるDeNAに東京ドームで負け越したというのは不安が残る。DeNA戦は残り6試合でうち5試合が横浜スタジアム。ここでいくつか勝って、少しでもいい雰囲気でCSに臨めるようにしたい。

火曜日からは東京ドームで広島との3連戦。前回はマツダで勝ち越したが、今季の対戦成績では7勝12敗1分とまだ大きく負け越している。広島ともCSで当たる可能性は十分あるので、ここも勝ち越しておきたい。先発はメルセデス、菅野、あとは今村あたりになるだろうか。
タグ:DeNA 野球 巨人
posted by K at 22:48 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.08.20〜08.24 巨人戦結果まとめ

20日 巨人2-1中日
初回に丸のタイムリーなどで2点を先制。その裏に1点を返されたが、その後は試合が動かず。ロースコアの接戦で5連勝。

21日 巨人5-2中日
岡本の2打席連続タイムリー、阿部・ゲレーロの2者連続ホームランなど主軸が活躍。菅野は7回1失点の好投で10勝目。

22日 巨人4-7中日
先発のヤングマンが7失点(自責4)と炎上。打線は追い上げたが序盤のビハインドを取り返せず連勝ストップ。

23日 巨人1-5DeNA
先発の桜井が2回までに5失点。打線もわずか4安打と見せ場も少なく連敗。

24日 巨人8-6DeNA
初回、ロペスのタイムリーでDeNAが先制。4回、丸のホームラン、ゲレーロの2ランホームランで巨人が3点を取って逆転。6回、ソトのタイムリーでDeNAが1点を返すが、その裏、丸の2打席連続ホームランと大城のタイムリーで巨人が2点を追加する。しかし8回、DeNAはソトのタイムリーと細川の内野ゴロの間に2点を返し、さらに嶺井の2ランホームランが出て逆転する。9回、巨人は2アウトからチャンスを作り、坂本がタイムリー。土壇場で同点に追いつき、試合は延長戦に入る。そして11回、ノーアウト2塁から代打・石川が2ランホームランを打ち、巨人がサヨナラ勝ち。この結果、DeNAの自力優勝がなくなり、巨人に優勝へのマジック「20」が点灯した。

先発の高橋は6回途中2失点。試合はしっかり作った。6回を投げ切れればなおよかったが、前日、前々日に先発が炎上していたので、相対的に評価は上がったんじゃないかと思う。

その後リードを広げ、このまま勝つかと思われたが、8回に中川がまさかの4失点で逆転された。最終的には勝利したが、まだ本調子でないのかどうなのか。このところ中継ぎもだいぶ良くなってきたとはいえ、大事な場面を任せられるのはやっぱり中川だと思うので、少しずつでもいいから調子を戻していってほしい。

打線は粘りを見せて8点。8回に逆転されてから追いついてサヨナラ勝ちできるというのが今のチーム状態を表している。まさか石川がホームラン打つとは思わなかったが…。重信も好走塁を見せ、同点とサヨナラのホームを踏んだ。2人とも監督の期待にしっかり応えた。

明日の先発は巨人が山口、DeNAが今永。勝利数・勝率1位、奪三振2位、防御率3位の山口と、防御率・奪三振1位、勝利数・勝率2位の今永。今季のセリーグを代表する2人の投げ合いとなる。2人は7月5日にも投げ合いをしており、このときは山口が8回2失点、今永が6回6失点で山口に軍配が上がった。マジックがついたとはいえ、まだ20あるし、今はすぐ消えてもおかしくない状態。ここは明日も勝ってマジックを減らしておきたい。

posted by K at 01:01 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする