2019年08月29日

2019.08.27〜08.29 巨人-広島戦結果まとめ

27日 巨人0-2広島
投手陣はソロホームラン2本に抑えるも、打線が4安打と沈黙し2試合連続の完封負け。

28日 巨人6-2広島
ホームラン2本で先行されるが、5回に亀井のタイムリーで久々に得点すると、その後は坂本、岡本、亀井にホームランが出て逆転し連敗ストップ。


29日 巨人12-4広島
初回、松山のタイムリーで広島が先制。しかし2回、大城の2点タイムリーで巨人が逆転する。そして3回には丸のタイムリー、岡本の3ランホームラン、大城の2点タイムリーで広島先発の大瀬良をノックアウト。さらに2番手の塹江から、この回2度目の打席が回ってきた丸が満塁ホームランを打ち、この回なんと10点。試合を決定づけた。広島は4回にメヒアのホームラン、7回に菊池のダブルプレーの間、8回にメヒアのタイムリーでそれぞれ1点を返すが、序盤の差はあまりにも大きく、反撃はここまで。巨人が連勝でカード勝ち越しを決め、マジックは18に減った。

先発の桜井は7回3失点。先制は許したが、大量援護もあり7回までしっかり投げた。こういう大差のつく試合だと、相手の反撃で徐々に点差が詰まっていくこともよくあるけど、それをさせなかったので良かったと思う。これで8勝目。あと3〜4試合投げるはずなので、10勝も見えてきた。

打線は序盤に爆発。3回はなんと打者15人の猛攻だった。一昨日まで2試合連続完封負けだったのが昨日栓が外れて、その勢いのまま打った感じ。4回以降1安打だったのは極端すぎるけど、まあこれだけ点を取っているからいいだろう。明日以降もちゃんと打てば問題ない。今日は序盤に大差がついたため主力は途中で退き、高卒ルーキーの山下がプロ初出場を果たした。育成で入ったものの、二軍でずば抜けた成績(現在2位に6分以上の差をつけて首位打者)を残し、支配下登録された。今日は守備のみで打席には立たなかったが、いずれ機会もあるだろう。新人王の資格を来年に残す程度に経験を積んでほしい。ヤクルトの村上のように大ブレイクする可能性は十分にある。

明日からは甲子園で阪神との3連戦。先発は巨人が高橋(優貴)、阪神も高橋(遥人)。巨人の高橋にとっては今月11日のヤクルト戦に続いての高橋対決となる(このときは高橋奎二と投げ合い)。巨人の高橋は8月に入ってから防御率1点台と好調。阪神戦は今月17日に投げ、6回無失点で勝ち投手となっている。甲子園では初登板となるが自分のピッチングを見せてほしい。対する阪神の高橋とは今月16日以来の対戦。このときは7回2失点と抑えられたものの、桜井が好投して試合は巨人が勝利した。今日12点取った勢いを明日も見せたい。

タグ:広島 巨人 野球
posted by K at 23:16 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする