2019年09月01日

2019.08.31 巨人2-4阪神 09.01 巨人0-2阪神

31日 2回、梅野のタイムリーと西のスクイズで阪神が2点を先制。4回、西のワイルドピッチと若林のタイムリーで巨人が同点とする。7回、中谷のホームランで阪神が勝ち越し。阪神は8回には暴投の間にランナーが生還し1点を追加する。このリードを守った阪神が勝利し、連敗を止めた。

1日 4回、マルテの内野ゴロの間に阪神が先制。5回には近本のタイムリーで1点を追加する。反撃したい巨人だが、阪神投手陣の前にわずか4安打に抑えられ、このままゲームセット。阪神が連勝でこのカードの勝ち越しを決め、巨人は連敗でマジックが消滅した。

先発は、31日の山口が7回途中3失点、1日の今村が4回途中1失点。今村はもう少し見ても良かったかもとは思うが、どちらも試合を壊しているわけではないのでまあ及第点ではないかと思う。

打線は31日が5安打、1日が4安打。とにかく打てなかった。この間も書いたが打てない試合が増えてきている。広島戦の12点で悪い状態は脱したかと思ったのだが…。もう1度状態を上げていかないといけない。

DeNAが3カード連続勝ち越しで4ゲーム差に迫ってきており、マジックが消えた。DeNA戦はまだ6試合残っており、うち5試合が今季2勝5敗と苦手にしている横浜スタジアムでの試合となる。危機感を持って、しっかり気を引き締めなければいけない。

火曜日からは中日との3連戦。火曜日が新潟、水曜日が前橋、木曜日が東京ドームでの試合となる。中日戦の後はヤクルトとの3連戦で、5位・6位との6連戦となるため、ここは最低4勝2敗、できれば5勝1敗で行くくらいの勢いが欲しい。投手陣はそれほど悪くないので、とにかく打線に奮起してもらいたい。

タグ:巨人 野球 阪神
posted by K at 22:58 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする