2019年09月07日

令和元年秋場所 初日、2日目の取組が決定

明日初日となる秋場所の初日、2日目の取組が発表され、東関脇の御嶽海は初日に朝乃山と、2日目に大栄翔との対戦が組まれた。

朝乃山とは過去2勝0敗。先場所は押し出しで勝利した。先場所は優勝後初、そして初の上位総当たりの場所だった朝乃山だったが、7勝8敗と負け越し。今場所は西2枚目となる。2日目の大栄翔も含め、相性のいい相手が続くのでここは連勝でいきたいところ。

今場所の目標も当然10勝ということになる。今場所は貴景勝が関脇に落ち、さらに高安が休場なので御嶽海より上には4人しかいない。下に取りこぼさなければ、上から1つも勝てなくても11勝できることになる。だからこそ大事なのは自分より下位の相手に取りこぼさないこと。今の御嶽海は番付が上なだけではなく、対戦成績でもほとんどの相手に勝ち越している。1日1日、勝てるはずの相手に確実に勝っていけば10勝できるはず。今場所こそ。

今場所の注目はまずは貴景勝。2場所連続休場で関脇に転落し、今場所は大関復帰のため10勝を狙う。もちろん本人はそれより上の優勝も狙っているだろうが、まずは10勝。ケガさえ治っていれば貴景勝にはそれほど高いハードルではない。序盤戦で自分の相撲をして波に乗りたいところだろう。また白鵬は先日日本国籍を取得。親方になる資格を得た。日本人として初めて迎える場所を優勝で飾れるか。優勝争いは白鵬と、先場所優勝の鶴竜が中心になると思われる。大関では高安は休場で来場所がかど番。そして豪栄道と栃ノ心は今場所がかど番となる。栃ノ心は先場所大関に復帰したばかりだがまたかど番となる。2人とも大関の座を守れるか。

初日は、鶴竜が遠藤と、白鵬が北勝富士と、豪栄道が碧山と、栃ノ心が逸ノ城と、貴景勝が大栄翔と、それぞれ対戦する。

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 23:39 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする