2019年09月09日

令和元年秋場所 2日目○大栄翔

2日目 ○御嶽海(突き落とし)大栄翔●

立ち合いから攻め込んだのは御嶽海。大栄翔の突き押しに負けずに押し込む。しかし大栄翔はこれを回り込んで凌ぐと逆襲し、押し戻す。その後は両者が突き合いとなるが、大栄翔が押し込む。御嶽海は土俵際まで押し込まれたものの、御嶽海の足が出るよりも先に御嶽海の突き落としが決まり勝負あり。御嶽海は2日目で今場所初白星を挙げた。

勝つには勝ったが、内容的には今一つ。立ち合いからの序盤の攻めは良かったが、そこで勝負を決めきれずに大栄翔に逆襲を許し、ギリギリでの勝利となった。早いうちに内容も良い勝利を手にしたいところだろう。

明日の相手は逸ノ城。過去の対戦は8勝4敗で、先場所は押し出しで勝利した。今場所東2枚目の逸ノ城は初日に栃ノ心を破ったが、今日は豪栄道に敗れて1勝1敗。ここ8回の対戦で7勝1敗と得意にしている相手だが、2日間を見る限りでは御嶽海の調子はそんなに良くない。前に出る姿勢を貫ければ勝つ可能性は高まるはずだが、それをできるかどうかだろう。

過去の対戦 ※直近10戦
29九 ●御嶽海(押し出し)逸ノ城○
30初 ●御嶽海(寄り切り)逸ノ城○
30春 ○御嶽海(押し出し)逸ノ城●
30夏 ○御嶽海(押し出し)逸ノ城●
30秋 ○御嶽海(押し出し)逸ノ城●
30九 ○御嶽海(押し出し)逸ノ城●
31初 ○御嶽海(寄り切り)逸ノ城●
31春 ●御嶽海(叩き込み)逸ノ城○
元夏 ○御嶽海(押し出し)逸ノ城●
元名 ○御嶽海(押し出し)逸ノ城●

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 23:26 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.09.07 巨人10-6ヤクルト

初回、坂本のタイムリーなどで巨人が2点を先制。3回には坂本がホームランを打ち1点を追加する。しかしその裏、太田、山田のタイムリー、バレンティンの内野ゴロの間でヤクルトが3点を取り同点とする。4回、ゲレーロのホームランで巨人が勝ち越し。6回にも田中のホームランで1点を追加する。その裏、ヤクルトは川端のタイムリーで1点差に迫るが、7回、丸の2点タイムリーと重信の3点タイムリーで巨人が5点を追加。ヤクルトは8回に荒木の2点タイムリーで2点を返したが反撃はここまで。巨人が勝利し連敗を6で止めた。

先発の山口は6回途中4失点。3試合ぶりに白星を手にしたものの、山口の成績としては物足りない。このところイニングを投げ切れずに降板することが多いので、次は投げ切るのを目標としてほしい。

打線は久々の10点。坂本は少し前まで不調に陥っていたが、ここ4試合で3安打、2安打、2安打、3安打。復調したとみていいだろうか。

明日からは横浜でDeNAとの3連戦。巨人は明日からDeNA、広島、阪神と計7連戦を行う。間違いなく優勝の行方を決める1週間になるだろう。ここで大きく勝てば優勝目前まで行けるし、逆に一気に追いつめられる可能性もある。現在DeNAとは4ゲーム差、広島とは5ゲーム差。DeNA戦で1つ勝てばマジック再点灯となる。

明日の先発は巨人がクック、DeNAが今永。この大事な局面でまさかの先発クック。一軍では抑えで投げていたので先発は初めてとなる。二軍では先発でも投げているが、直近が5回3失点、その前が4回2失点と特別抑えているわけではない。不安は残るが、好投を期待したい。対する今永とは5度目の対戦。過去4試合は2勝2敗、防御率3.75。セリーグのチームでは一番今永を打っているものの、前回の対戦では6回無失点と抑えられた。強敵ではあるが、ここで打てれば波に乗っていける。大事な初戦を取りたい。

posted by K at 23:09 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする