2019年10月11日

2019.09.28およびCSファイナルステージ第1戦・第2戦結果まとめ

9月28日 巨人1-2ヤクルト
投手戦から8回に岡本のタイムリーで先制するが、直後に追いつかれると10回に太田のタイムリーでサヨナラ負け。レギュラーシーズン最終戦は勝利ならず。


10月9日 CSファイナルステージ第1戦 巨人5-2阪神
初回、丸、岡本の連続ホームランで巨人が2点を先制。続く2回には亀井のタイムリー、坂本の2点タイムリーで3点を追加し、5点のリードを奪う。阪神は4回に巨人・山口のワイルドピッチで1点を返すが、その後は山口から点を奪えず。9回、阪神は満塁から押し出し四球で1点を返し、なおも満塁のチャンスが続いたが、最後は田口が抑えてゲームセット。巨人がアドバンテージを含め2勝とした。

10月10日 CSファイナルステージ第2戦 巨人6-0阪神
初回、丸のダブルプレーの間に巨人が先制。4回、ゲレーロの2ランホームランで巨人が2点を追加。5回には丸の犠牲フライ、岡本のタイムリーで2点を追加し、今日も5点のリードを奪う。巨人の先発・メルセデスは7回を無失点に抑える好投を見せる。すると8回には若林のタイムリーでダメ押しの1点を追加。巨人は連勝で、日本シリーズ進出に王手をかけた。


シーズン終盤は打てない試合が多かったことや、相手が連勝を重ねて3位になり、1stステージでDeNAを下し勢いに乗る阪神だったこともあって開幕前は不安も結構あったが、この2試合で不安は消えた。先発は山口・メルセデスともに気持ちの入ったピッチングで好投。打線は核である上位が絶好調。特に亀井がすごい。来年から野手最年長とはとても思えない。中継ぎは初戦のデラロサが不安だったが今日は死球は出したけど立ち直っていたので大丈夫だろう。

これで早くも王手。あと1勝、もしくは1引き分けで日本シリーズ進出が決まる。土曜日は台風が接近するためすでに中止が決まっており、明日敗れると決着が日曜日以降に持ち越されることになる。台風を挟むと流れが変わる恐れもあるし、明日一気に決めてしまいたい。

明日の先発は巨人が戸郷、阪神が青柳。戸郷は高卒ルーキーにしてこの大事な試合の先発に抜擢された。もともとは菅野が投げるとも言われていたが、完全に回復していないため先発を回避。そのため大役が回ってきた。戸郷は優勝を決めた試合でも先発していたし、何か持っている。巨人はもちろん明日決めたいが、決めなきゃいけないわけではない。まだ余裕がある状態なので、戸郷も落ち着いて投げればいい。対する青柳とは今季4度対戦し、1勝1敗、防御率4.05。直近の対戦では4回無失点で、青柳に勝ち負けはつかなかったが試合は阪神が勝利している。上位打線の勢いが続けば明日も点は取れるはず。中継ぎ陣はまだそんなに投げていないし、明日は総動員してでも勝ちをつかみ取りたい。

posted by K at 01:28 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする