2014年06月05日

AKB48第6回選抜総選挙速報発表その5 アンダーガールズ

開票があさってに迫る中、このシリーズはやっと後半戦。今回は17位〜32位のアンダーガールズを見ていく。

下の表の見方を:名前の色は所属グループを表している。AKBはピンク、SKEは黄色、NMBは青、HKTは黒、乃木坂は紫。兼任メンバーは元のグループの色になっている(たとえば松井珠理奈は黄色、柏木由紀はピンクとなる)。票数の後ろのカッコ内は昨年の順位を表している。



17位:小嶋陽菜 8177票(速報20位・最終9位)

18位:須田亜香里 8114票(速報11位・最終16位)

19位:磯原杏華 7981票(速報40位・最終58位)

20位:宮脇咲良 7963票(速報61位・最終26位)

21位:高橋朱里 7469票(速報圏外・最終圏外)

22位:朝長美桜 7114票(速報51位・最終59位)

23位:加藤玲奈 6437票(速報圏外・最終圏外)

24位:木アゆりあ 6359票(速報16位・最終22位)

25位:渡辺美優紀 6276票(速報10位・最終15位)

26位:山田菜々 6100票(速報47位・最終28位)

27位:駒田京伽 6056票(速報圏外・最終圏外)

28位:穴井千尋 5849票(速報圏外・最終圏外)

29位:岩永亞美 5761票(速報圏外・最終圏外)

30位:岩佐美咲 5490票(速報62位・最終56位)

31位:山田みずほ 5163票(速報圏外・最終圏外)

32位:佐々木優佳里 5146票(速報圏外・最終圏外)

下位から順に見ていく。
32位はゆかるん。これが初ランクインとなる。かなり高い順位だが、今年のリクアワで「アイスのくちづけ」が19位に入っており、勢いはあったためこの順位も納得できる。この順位ならば、最終でもランクインする可能性は高いだろう。

31位はみずほ。SKE5期生でこれが初ランクイン。SKEでは「未来とは?」で初選抜だが、その前に「鈴懸なんちゃら」のカップリング「Escape」でセンターを務めているので、SKE運営からの期待の高さがわかる。最終では順位を落とす可能性が高いが、どこまで踏みとどまれるか。

30位はわさみん。おととし33位に初ランクインし、ネクストガールズのセンターを務めた。昨年は速報62位・最終56位だったが、今年は速報から飛ばしてきた。演歌歌手としてもオリコン1位を獲るなど独自の活動がファン層を広げ、この結果につながったのだろうか。果たしておととしの順位を上回れるか。

29位はつう。SKE5期生だが、これまでSKEでも選抜経験はなし。今回のランクインによって存在感を高めたい。SKE5期の中では2番目の高さとなった。この位置ならば最終でのランクインの可能性も非常に高く、どこにランクインしてくるか注目。

28位はちひろん。HKT1期生にしてチームHのキャプテンを務めるが、これまで総選挙にはランクインしたことがなかった。初のランクインで28位はかなりの高順位だが、HKT内では7番目というのが今回のHKTの躍進ぶりを表している。

27位はぴーちゃん。HKT2期生で、これまでHKTでも選抜経験はない。初のランクインでいきなり27位という高順位となった。総選挙でランクインすれば、HKTでの選抜入りの可能性も出てくるであろうし、今回の戦略は成功だったといえる。

26位はなな。NMBチームMのキャプテンを務めるとともに、大組閣によってSKEとの兼任になった。前回は速報47位から最終28位に順位を上げており、もし今回も同様の傾向が見られるのであれば、みるきーを逆転してNMBの2番手になる可能性も十分あるだろう。

25位はみるきー。前回は速報10位、最終15位で初の選挙選抜入りを果たした。しかし今回は昨年から大きく票数を減らし、昨年は速報では勝っていたさや姉に大差をつけられてしまった。これはスキャンダルの影響だろうか。最終では順位を上げてくる可能性が高いが、選抜圏内まで上がれるかは微妙な状況だ。

24位はゆりあ。大組閣でAKBに移籍した。今回選抜を争うメンバーの1人と見られていたが、速報では24位とすこし出遅れた形となった。みるきーと同じく、最終では順位を上げてくる可能性もあるが、票数も下がっており、選抜入りは少し厳しいか。

23位はれなっち。選抜経験はあるが、これまで総選挙ではランクインしたことがなかった。とくに昨年は「アンリレ」でユニットを組んでいたりっちゃんとあんにんがアンダーガールズにランクインしたこともあり、本人は悔しい思いをしていただろう。ファンも今年が勝負と思っていたのか、速報では見事2人を上回る順位に入った。最終でもアンダーガールズに残れるか。

22位はみお。昨年は速報51位、最終59位で初参加初ランクイン。今年は速報で大きく票を伸ばした。HKT2期の中ではトップとなっている。選抜入りは厳しいと思うが、アンダーガールズにとどまる可能性は十分にある。どこまで踏みとどまれるか。

21位はじゅり。これまで総選挙ではランクインしたことがなかったが、今回遂に初ランクインとなった。今回、速報・最終通じて初ランクインとなったメンバーの中では2番目の高さで、AKBメンバーに限ってはトップとなった。じゅりはドラマ出演などで波に乗っており、この勢いで最終でもアンダーガールズ入りを狙う。

20位はさくら。過去2回、HKT生え抜きのメンバーとしては最高順位を記録している。昨年は速報61位から最終で26位まで上げており、今回も同様の傾向が見られれば、初の選挙選抜入りも狙える。しかし、今回票数が大きく伸びているため、前回より速報型になっている可能性もある。

19位はきょん。SKE2期だがこれまでSKEでも選抜経験はなし。総選挙では昨年、速報40位、最終58位で初ランクインを果たした。今年は昨年を大きく上回るスタートダッシュを決めたことになる。昨年の順位を上回る可能性は高く、アンダーガールズに残れるか注目。

18位はだーすー。昨年速報で11位、最終で16位に入り、初の選抜入りを果たした。2年連続の選抜入りを狙うが、速報では選抜入りを逃した。票数も若干下げている。しかしこの1年の活躍ぶりを考えると、まだまだ伸ばしてくる可能性は高く、選抜入りの可能性は十分にあるだろう。

17位はこじはる。毎年速報で出遅れるのが恒例になっているこじはるだが、今年も速報では選抜入りを逃した。しかしこれでも昨年より順位・票数は上回っており、ファンも昨年よりは速報に力を入れている。最終で上がってくるのは間違いないが、上位メンバーは速報から飛ばしており、昨年の9位を上回れるかは微妙なところか。


ここまでが暫定のアンダーガールズ。今年は速報にぶっ込んだ陣営が多かったようだが、その多くがここに入った。昨年のあやちゃんのインパクトが非常に大きかったのだろう。昨年圏外からここまで持ってきたところは非常に立派だと思う。しかし、上には上がいた。次回はいよいよ1位〜16位、暫定の選抜メンバーを見ていく。

posted by K at 23:30 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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