2014年06月11日

6月11日 巨人2−1日本ハム

相手先発・大谷が初回から160キロを出すなど今日も飛ばすなか、巨人は2回に亀井のタイムリー3ベースで先制する。その後は大竹・大谷両投手の好投によって点が入らないイニングが続いたが7回、大竹がミランダにソロホームランを打たれ同点。大竹は続くバッターに四球を出して降板。その後のピンチは後続が抑え、試合は延長戦へ。10回、5番手増井からチャンスを作ると、片岡が勝ち越しタイムリー。最後は山口→香月と締め、3連勝となった。

大谷とは公式戦初対決となったけど、しかし速い速い。試合の1球目で157キロとは。変化球もあるので緩急がすごくてかなり苦労していた。2回にうまいこと先制できたけど、結局7回途中で降板するまでに4本しかヒットを打てなかった。これが高卒2年目、しかも打者もやりながらのピッチャーなのか。今度対決するときはもっと球速上がってたりするのだろうか。末恐ろしい。

大竹は今日は良かった。6回までは被安打2、与四球1、無失点の素晴らしいピッチングだったが、7回に追いつかれた。それはしょうがないけどその後の四球が余計だったかな。あれがなければ7回を投げ切っていたと思うし。とはいえ調子が戻ったのだとすれば今後も期待できる。

打線は5回以降ランナーすら出せずに苦労したが、増井を攻めた。片岡の勝負強さは非常に頼もしい。そして先制タイムリーの亀井。一軍に上がってからずっと活躍している。打率は高くないのにその印象があるのは、よっぽどいいところで打っているんだろう。今日は守備でもヒットで2塁を狙おうとしたランナーを刺すなど活躍した。とはいえ、ケガさえなければもともとこれぐらいできる選手のはずなので、驚きはそんなにない。これからもケガだけは気をつけて活躍してほしい。

明日の先発は巨人が笠原、日本ハムは浦野。巨人はもともと菅野の予定だったが、発熱により大事を取って回避した。代わりに先発する笠原は今季は中継ぎとして登板していたが、連投のためか調子を崩し二軍落ちしていた。たぶんこの前の阿南のように長いイニングは投げないと思うが、だからこそふたたび一軍に定着するためにも最初から全力でいってほしい。相手の浦野はドラフト2位のルーキーで、ここまで7試合に先発し3勝をあげている。さらに無敗であり、前回は7回5失点ながらも勝利投手となるなど運もある。簡単な相手ではないだろう。

posted by K at 22:24 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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