2014年06月15日

6月14日 巨人3−1楽天

試合は菅野・美馬の両先発による投手戦。巨人は毎回のようにランナーを出すもののあと1本が出ない。一方の楽天は2回にボウカーのヒットでジョーンズがホームへ突っ込んだが、亀井の好返球で得点はならず。両チーム無得点のまま迎えた8回、美馬、西宮から2死満塁のチャンスを得ると、3番手の福山から亀井が先制タイムリー。外野手の岡島が後逸したため走者が全員帰り大きな3点が入った。菅野は8回途中で降板、その後は山口が抑え、9回もマシソンがあっさり抑えるかと思いきや、マシソンは乱調で3四球を出し降板。その後青木がタイムリーを打たれたが、さらに代わった香月が後続を抑えなんとか勝利、5連勝となった。

今日も亀井が大活躍。楽天の先制を阻止する好返球あり、決勝タイムリーありと完全にチームを引っ張っている。亀井が復帰して以降、勝ち試合はほとんど亀井が勝ちに貢献している印象すらある。実際、まだ11試合しか出場していないにもかかわらず、勝利点4はすでにチーム2位タイ。今は誰よりも頼もしい。

先発の菅野は発熱のため大事を取って12日の先発を回避し、前回から中7日での登板となった。間隔がいつもより空いたことが良かったのか、病み上がりなのを全く感じさせないピッチングだった。8回途中で降板したのは球数が多かったからだと思うが、完封も可能だったと思う。まあまだ無理をする時期ではないので全然構わない。およそ1ヶ月ぶりに白星がついたのも良かった。

心配なのはマシソンか。久々の失点を喫した。まあ約2ヶ月失点をしていなかったので失点したこと自体は別に気にならないのだが、気になるのはその内容。4人の打者に対して3四球。うち2つはストレートの四球だった。マシソンは速球を投げるわりに四球が少なく、5月以降今日まで、四球は1個だけだった。今日はいったいどうしてしまったのだろうか。この球場が合わないとか、たまたま体調が悪かったとかならそんなに心配いらないだろうが(コボスタはそうそう投げる機会がないので)。とりあえず次の登板も注意して見たい。

今日は巨人以外セリーグが全滅ということで2位以下との差が広がり、いつの間にか広島・阪神とは4.5ゲームの差がついた。このまま一気に行きたいところ。

明日の先発は巨人が小山、楽天は則本。則本はここまで両リーグトップの4完封。前回の対戦ではわずか3安打しか打てずに完封された。この時よりは打線の調子も上がっているはずなので、もう少し点を取るチャンスはあるはず。しかし則本自体は前回登板も完封とまったく調子を落としておらず、大量点は期待できない。だが、うちの小山もここまで絶好調。則本に投げ勝ってローテの座をがっちりつかんでほしい。

posted by K at 00:12 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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