2014年08月01日

8月1日 巨人2−2広島

初回、丸のソロホームランで広島が先制。巨人は3回、寺内のヒットにエラーが絡んでノーアウト3塁のチャンスを作ると、ピッチャーの菅野がタイムリーを打ち、自らのバットで同点に。そして5回には村田の通算300号となるホームランで1点を勝ち越す。しかしその裏、死球とツーベースでノーアウト2,3塁の大ピンチとなり、田中の犠牲フライで再び同点となる。菅野はこの回で降板。その後は、広島は幾度もチャンスを作りながらあと1本が出ず、巨人はチャンスすら作れずのまま試合が進み、引き分け。巨人は今シーズン初の引き分けとなった。

ロースコアだったのでそれほど試合時間は長くなかったが、それでも引き分けは疲れる・・・。

先発の菅野は調子自体はかなり悪かったと思う。悪かったなりに6回2失点にまとめたのはさすがだが、大量得点が望めないマエケン相手に一度勝ち越したので、できればそのリードを保って降板してほしかった。エルドレッドに出した死球が非常に痛かった。

そういえば、今日は死球が非常に多かった。菅野が1つ、山口が2つ、田原が1つで計4つも与えてしまった。簡単に抑えられる相手ではないので厳しいところを攻めなきゃいけないのはわかるが、これはいくらなんでも多すぎる。山口なんてコントロールはいいはずなのに一体どうしたのか。もっと気をつけてもらいたい。

ピッチャーでよかったのは大ピンチを抑えた香月と、2イニング完璧だったマシソンだけど、個人的には最後の田原にしびれた。死球を与えたが、西村が作ったピンチをよく防いだ。投げっぷりもいいし、今後も期待したい。

打線はマエケンから5回までに2点をもぎ取ったが、6回以降は1安打に抑えられた。しかも2点といっても1点は菅野が取った点だし、相変わらずか。ただ村田に300号が出たのは良かった。これで調子を上げてくれないものか。

一軍に戻ってきたセペダは最初の打席でツーベースを打ったものの、その後は2打席連続三振。またどうにも判断がしづらい・・・。多分原監督はこの打線の空気を変えてほしいと思って上げたんだと思うが、セペダが守るレフトの選手はアンダーソンにしても由伸にしてもそこそこ打っているので、正直上げるべきだったかはやや疑問。でも、判断が正しかったと思える活躍を期待している。

このところカードの初戦を落としていたが、今日はなんとか引き分けですんだ。このカードは勝ち越したい。明日の先発は巨人が内海、広島が大瀬良。まだここまで1勝の内海が復帰後3度目の登板。前回は前々回よりは良くなった。今回さらに良いピッチングができれば、2勝目も手にできるはず。対する大瀬良とは4度目の対戦。ここまでは1勝1敗、防御率4.29とまずまず打っている。ただ、今の打線の調子で打てるだろうか。早めに打って内海を援護してあげてほしい。


タグ:巨人 野球 広島
posted by K at 23:22 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: