2014年09月19日

AKB48 38thシングル選抜発表

昨日のじゃんけん大会で、11月26日発売の38thシングルの選抜が発表された。今回はその選抜メンバーの中から初選抜のメンバーを紹介する。

まずは選抜メンバー。今回は通常の16人選抜の倍、32人が選抜に選ばれた。
以下は発表された順。

チーム名の横にあるマークの説明
☆・・・初選抜
○・・・夏シングルで選抜経験あり
△・・・じゃんけんシングルで選抜経験あり

渡辺麻友(AKB48 TEAM B)※センター
宮脇咲良(HKT48 TEAM K4/AKB48 TEAM A)※センター

松井珠理奈(SKE48 TEAM S/AKB48 TEAM K)
島崎遥香(AKB48 TEAM A)
指原莉乃(HKT48 TEAM H)
入山杏奈(AKB48 TEAM A)
高橋みなみ(AKB48 TEAM A)
白間美瑠(NMB48 TEAM M)☆
小嶋陽菜(AKB48 TEAM A)
川本紗矢(AKB48 TEAM B)☆
松井玲奈(SKE48 TEAM E/乃木坂46)
木崎ゆりあ(AKB48 TEAM 4)○
森保まどか(HKT48 TEAM K4)☆
川栄李奈(AKB48 TEAM A)
武藤十夢(AKB48 TEAM A)☆
須田亜香里(SKE48 TEAM E)
柏木由紀(AKB48 TEAM B/NMB48 TEAM N)
加藤玲奈(AKB48 TEAM 4)○
横山由依(AKB48 TEAM K)
大和田南那(AKB48 TEAM B)○
高橋朱里(AKB48 TEAM B)○
山本彩(NMB48 TEAM N/AKB48 TEAM K)
向井地美音(AKB48 TEAM 4)☆
宮澤佐江(SNH48 TEAM S2/SKE48 TEAM S)
小嶋真子(AKB48 TEAM K)
生駒里奈(乃木坂46/AKB48 TEAM B)
峯岸みなみ(AKB48 TEAM 4)
田野優花(AKB48 TEAM K)△
渡辺美優紀(NMB48 TEAM B2/SKE48 TEAM S)
大島涼花(AKB48 TEAM B)☆
兒玉遥(HKT48 TEAM H/AKB48 TEAM K)○
中野郁海(AKB48 TEAM 8 鳥取代表)☆

というわけで、完全な初選抜が7人、夏以外で初の選抜となったのが5人、じゃんけん以外で初選抜が1人と非常にフレッシュなメンバーになった。ゆりあやはるっぴも夏以外では意外にも初選抜となる。

以下では、初選抜となった7人にじゃんけん以外で初めての選抜となった(つまり初めて選ばれた)田野ちゃんを加えた8人を紹介する。

初選抜メンバー紹介

白間美瑠(しろま・みる)ニックネーム・みるるん
NMB48の1期生。AKB48のシングルではこれまで選抜に入ったことがなかったが、NMBでは逆にこれまですべてのシングルで選抜入りしている。これは今6人しかいない記録である(まーちゅんはAKBに移籍したため、実質5人)。選挙では昨年まで3年連続で圏外だったが、今年は43位に初ランクイン。全体的に苦戦していたNMBの中では数少ない躍進したメンバーだった。最近は雑誌のグラビアなどにも登場している。ちなみにさや姉やみるきーと同期だが、NMB1期の中で2番目に若いため、年齢はまだ16歳である(発売時には17歳)。

川本紗矢(かわもと・さや)ニックネーム・さやや
昨年行われたAKBグループのドラフト会議の第2巡目で、最多の5チームから指名を受け、くじの結果AKB48のチームBに入る。総選挙ではランクインしなかったものの人気は高いと思われる。また、AKBに指名されたドラフト生6人のうち、現チームの初日公演に立った(いわゆるスターティングメンバー)のはこのさややとKのもえきゅん(後藤萌咲)の2人だけであり、実力も認められていると思われる。またなにより、昨日のじゃんけん大会で1番から登場して勝ち進み、ベスト4に入ったのは記憶に新しい。なお、じゃんけん大会の選抜入りの方が先に判明していたが、おそらく38thシングルの方が先に出ること、また今回はみるきーのソロシングルのカップリング曲の選抜メンバーであり、AKB48の選抜としてカウントされるかまだわからないことから、今回を初選抜とする。

森保まどか(もりやす・まどか)ニックネーム・まどか
HKT48の1期生。みるるん同様、AKBではこれが初選抜だが、HKTではすべてのシングルで選抜入りしている。総選挙では過去2回で圏外だったものの、今年は25位と大きくジャンプアップ。今年初ランクインを果たした中では、生駒ちゃんに次ぐ2番目の高順位となった。今回選抜入りしたのも、総選挙での大躍進が大きな後押しとなっていると思われる。ちなみに容姿は大人びているが、今回センターを務めるさくらと同学年(現在高2)である。

武藤十夢(むとう・とむ)ニックネーム・とむ
AKB48の12期生。とむが脚光を浴びたのは一昨年の総選挙。当時は無名な研究生だったが、速報で30位に入り大きなインパクトを与えた。結果その年は49位に入り、フューチャーガールズのセンターになった。昨年は45位、そして今年は24位と年々順位を上げていたが、これまで選抜には一度も入らなかった。今回が悲願の初選抜となる。なお12期では最年長の19歳(発売前日に20歳になる)で、現役女子大生でもある。

向井地美音(むかいち・みおん)ニックネーム・みーおん
AKB48の15期生。元子役であり、子役時代にはドラマ「アンフェア」で篠原涼子と香川照之の娘役を演じるなど、比較的有名な子役だった。加入当初より人気は高かったが、より知名度が上がったのは今年のリクアワ。「ヘビーローテーション」で優子からセンターの後継者に指名されたことでメディアにも取り上げられた。総選挙でもランクインが期待されたが、圏外となっていた。なお15期はまだ加入してからそれほど経っていないが、みーおんを含めるとすでに4人、昨日のじゃんけん大会を含めると5人が選抜入りしている(うち3人はじゃんけん選抜)。

大島涼花(おおしま・りょうか)ニックネーム・りょーちゃん
AKB48の13期生。13期生の中では当初からエース格として期待され、正規メンバー昇格も当時在籍していた光宗薫と並んで1番乗りだった。総選挙では2年連続圏外の後、今年はギリギリの80位で初ランクインを果たした。13期は「持ってない期」とされ、昨年のじゃんけん大会ではまだ研究生だった他の13期が予備戦で全滅。唯一本戦に臨んだ涼花も選抜入りを逃し、選抜入りという点では14期・15期に先を越されていた。昨日のじゃんけん大会ではさっほーが4強に入り、これが13期の初選抜かと思われたが、さややのところで書いたとおり、こっちのシングルの方が先に出ると思われるので、涼花が13期初の選抜となる。

中野郁海(なかの・いくみ)ニックネーム・いくみん
今年、全国47都道府県から1人ずつ選ばれて結成されたチーム8。その鳥取県代表である。AKB劇場での初のチーム8公演でセンターを務め、また東京ドームでのチーム8のパフォーマンスの際も、静岡代表の横道侑里とともにセンターを務めたことから、チーム8のエース格のメンバーである。今回選ばれた32人の中では最年少であり、唯一の2000年生まれとなる。AKB48のシングルで2000年生まれのメンバーが選抜に入るのは田島芽瑠以来2人目で、2000年度生まれのメンバーが選抜に入るのは初めて(めるは早生まれなので1999年度)。

田野優花(たの・ゆうか)ニックネーム・たのちゃん
AKB48の12期生。初参加の第4回総選挙でいきなり45位にランクイン。これは、AKB10期以降のメンバーではこの年の最高位だった。昨年は38位にランクアップしたが、今年は45位とランクダウンしていた。昨年のじゃんけん大会で7位に入り、初の選抜入りを果たしたが、選ばれての選抜には入ったことがなかった。ダンスの実力は誰もが認めるところで、公演では自分のポジションのほかに珠理奈のアンダーを務めており、珠理奈があまり公演に出演しないため、ほぼ毎回センターを務めている。


本当は選抜メンバーの予想の答え合わせもやろうと思ったのだが、メンバー紹介が長くなったので答え合わせは別の記事で。

posted by K at 01:02 | Comment(1) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
西野・岡田・柴田・朝長・田島はカップリング(アンダーガールズ)で選出されても「勉強に専念したい」という理由で辞退する可能性大。個人的にもアンダーなら断るべき!
Posted by もうすぐ10月 at 2014年09月30日 05:47
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