2014年09月19日

9月19日 巨人6−3ヤクルト

4回、この日スタメンに入った加藤のタイムリーで巨人が先制。さらに内海のセーフティスクイズでもう1点を追加する。5回には阿部の2ランホームランで差を4点に広げる。6回、飯原のタイムリーでヤクルトが1点を返すが、その裏、阿部が押し出しの四球を選び再び4点差に。7回には代打アンダーソンのタイムリーで5点差となる。内海は8回もマウンドに上がったが、1アウト満塁のピンチを招くと飯原の犠牲フライで1点を失い、ここで降板。後続は西村が断った。9回には畠山のホームランで1点を返されるが、最後はマシソンが締め、巨人が3連勝。これでマジックは6となった。

先発の内海は8回途中2失点。7回までは完投も狙える感じだったが、8回にピンチを作り降板。それでも、今日もナイスピッチングだった。これで6勝8敗。よく0勝5敗からここまで戻してきたと思う。また今日7回2/3を投げて、今季の投球回数が131回になった。おそらく残りの登板は2試合だが、そこで13回を投げれば規定到達となる。勝ちも大事だが、こっちは絶対に達成してほしいところ。ちなみに予定通りいくと、2試合とも得意のDeNA戦になると思われる。

打線はコツコツ打って6得点。内海との相性で起用されたカトケンが先制タイムリーを打つ活躍を見せた。今年小林が入ったことで出場機会がさらに減ってしまったカトケンだが、少ない出場機会でしっかり活躍するところはさすがベテランといったところか。今年は阿部が不振だったために小林をはじめ他の捕手も起用されたが、相性があるのがわかったのは今季の大きな収穫だったと思う。今日の内海-加藤もそうだし、澤村-小林とかセドン-實松も相性が良さそうだった。これは、もし阿部が好調でずっとスタメンだったら分からなかったと思う。

今日は広島が敗れたので、マジックは2つ減って6に。このペースで行くとおそらく胴上げは東京ドームではなさそうだが、本拠地かどうかは気にせず一気に決めてほしい。明日の先発は巨人が小山、ヤクルトが石山。小山は前回7イニングを無失点に抑える好投を見せたが、勝ちがつかなかった。明日も好投を見せてほしい。対する石山には前回対戦時、6回まで抑えられたが、7回に集中打を浴びせて負けをつけた。できれば明日は序盤に打ち崩したいところ。

posted by K at 23:27 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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