2014年11月17日

日米野球第4戦

【第4戦】東京ドーム
MLB6−1侍ジャパン

投手リレー
MLB カプアーノ、ウッテン、ブレビンス、ハンター
日本 藤浪、岩田、武田

初回、モーノーのタイムリー2ベースでMLBが先制。侍ジャパンは即座に反撃し、筒香のタイムリー2ベースで同点に追いつく。勝ち越したのはMLB。3回、またもモーノーが、今度は3ラン。一気に突き放す。前日のうっぷんを晴らしたいMLBは6回にはロンゴリアのソロホームランで、8回には内野ゴロの間に、それぞれ1点を追加。侍ジャパンはヒットは出るもののなかなか得点を奪えず、4戦目にしてMLBが初勝利を挙げた。

侍ジャパンは小林がキャッチャーでスタメンに入ったが、結果をみるとあまり良いとは言えないか。もちろん打たれたのはキャッチャーだけの責任ではないが、小林はかなり強気なリードをするので、パワーのあるMLB相手には相性が良くなかったかもしれない。まあ巨人ファンとしては、この経験を来季以降に活かしてくれればいいと思う。

打線は9安打を放ったものの1得点。連打も出たが、あと1本が出なかった。今日は柳田が3安打。柳田もここまでMVP級の活躍を見せている。柳田はまだ若いし、これからさらに成長する可能性もあると考えると非常に楽しみだ。

ようやく初勝利を挙げたMLBは、前日のノーヒットから一転して10安打。ここまでも好調だったモーノーが4打点と大活躍した。さすがにナ・リーグの首位打者なだけある。また先発のカプアーノは来季、日本でのプレーを希望しているとのことで、カプアーノにとってはいいアピールになったことだろう。残念だったのは、前日死球を受けたカノーが骨折で残り試合を欠場となってしまったこと。せっかく来日してくれたのに災難だが、全治3〜4週間とのことで来季には間に合いそうなのがせめてもの救いか。

これで侍ジャパンの3勝1敗となった。第5戦は札幌ドームで行われる。先発は侍ジャパンが日本ハムの大谷、MLBがエンゼルスのシューメーカー。大谷が地元で先発。160キロが出るか注目。

posted by K at 14:50 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: