2015年02月08日

今年ブレイクしてほしいメンバーたち その1.ネクストブレイク編

人気メンバーやベテランメンバーが卒業し、徐々に世代交代を始めているAKB48。今回は、今年ブレイクして選抜入りやメディア露出をしてほしいメンバーをピックアップして紹介する。

ブレイクするというのは個人的には2種類あると思っていて、
1.AKB内ではすでにある程度のポジション・キャラがあり、それをメディア露出することで世間的にブレイクする
2.AKB内で確固としたポジション・キャラを認知させる
というもの。まず2の段階になって、それから1に進むのが一般的なブレイクだと思う。たとえばしーちゃんは、元々AKB内でおバカキャラだというのが定着していたが、それが「ミラクル9」に出たことで世間にも広まることになり、ブレイクした。選挙では圏外だが、知名度は全AKBメンバーの中でもトップクラスだろう。選抜に入れなくても、芸能人としては間違いなく成功している。

今回は、すでに2の段階にいて1に進んでほしいメンバーと、まず2を目指してほしいメンバーを分けて紹介する。今回は1を目指す「ネクストブレイクメンバー」。なお、今から紹介するメンバーは「ブレイクしそうなメンバー」ではなく「ブレイクしてほしいメンバー」であり、あくまで好みで選んだということを初めに言っておく。
まずは1を目指すメンバー。

向井地美音
握手人気ではすでに選抜レベル、雑誌のグラビアにも多数登場し、すでにかなり人気になっているみーおんだが、これはまだAKB内での人気であり、まだ世間一般でのブレイクには至っていない。でもみーおんに関しては時間の問題じゃないかと思う。大事なのは、まず夏の選抜に選ばれること、そして総選挙で何位でもいいけどとにかく注目を浴びること。あと、どんな形でもいいので「SMAP×SMAP」に出してもらうこと。みーおんは子役として「アンフェア」に出ていたのは有名だけど、スマスマにも出たことがある。AKBの選抜メンバーとしてスマスマに出られればきっとその映像も使われるだろう。みーおんは特に子役時代のことは前面に押し出しても隠してもいないけど、認知度を上げる一つの手段として「アンフェアの子(スマスマの子)がこんなに大きくなったんだ」というのは有効だと思うので、もっと使っていって良いんじゃないかと思う。そのためにはやはり選挙の頑張りかな。

とか書いていたら、「アンフェア」の完結編がこの秋に公開され、みーおんも出演するというニュースが。これはチャンス。できれば公開時に知名度を上げるんじゃなくて、すでにかなり知名度が上がっていればなおいいかと思う。


小嶋菜月
昨年のAKBグループ夏祭りにて、歌下手女王とグラビアクイーンの2冠に輝いたなっつん。どっちでもチャンスがあると思う。歌下手の方だと「めちゃイケ」にまさにそういう企画があるので(最近やってないけど)、呼んでもらえれば絶大なインパクトを残すと思う。またグラビアの方ではヤングマガジンの専属グラビアモデルオーディションに立候補しており、これに選ばれればヤンマガの表紙に登場することもできる。グラビアで一般人気が上がるっていうのはそれほどないのかもしれないが、チャンスには間違いないと思う。写真集とかにもつながるかもしれないし。最近だと「有吉ゼミ」で、元サッカー日本代表のテルこと岩本輝雄さんがかなりのAKBファンだと発覚し、推しメンになっつんを挙げていた。あまりのガチっぷりに急上昇ワードでも上位に入っていた(ただしテルさんが)。これからテルさんがテレビに出るようになれば相乗効果でなっつんの知名度も上がるんじゃないかと思う。


田野優花
昨年、梅田彩佳とともにミュージカル「ウィズ」の主役オーディションに合格。パフォーマンス能力に関しては誰もが認めるところであり、あとは人気が追いつくだけの状況となっている(ただ人気面も、選挙に関しては昔から強かったのだが)。田野ちゃんは今まさにぐんぐん伸びている途中で、これからの成長に更なる期待がかかる。まずは「ウィズ」を成功させることだと思う。で、「ウィズ」があるので夏シングルの選抜に入れるかは微妙なところだが、選挙でアンダーガールズには入っておきたい。そうすればテレビでのアンダー出演も増えるだろうし、テレビに出ればわりと目立つタイプだと思うので。個人的にはみーおんよりも優子の後継者に適していると思っているので(みーおんはどっちかというとまゆゆタイプ)、今年の飛躍に期待したい。


西野未姫
以前からとんでもなく全力のパフォーマンスで人気があり、小嶋真子・岡田奈々とともに「三銃士」と呼ばれていたが、今回ここに選んだ理由はパフォーマンスではなく、リアクション。「※AKB調べ」では、あのゆきりんを抑えて「オーバーリアクションランキング」で1位を獲得した。みきちゃんのリアクション芸は外れなしだと思うので、ぜひ衝撃映像を見る番組とかに出してあげてほしい。ワイプですごい顔して話題になると思う。最近では握手人気も上がってきており、総選挙ではジャンプアップする可能性もあると思う。あとは若いっていうのもかなり大きな武器。こじまことなぁちゃんが今年高3になるのに対して、みきちゃんは今年やっと高1。ということは、今はまだ中学生なのである。16歳になれば仕事もちょっとだけ遅くまでできるようになるし、できる仕事も増えるんじゃないかと思う。


佐々木優佳里
昔は清純派というか正統派みたいなイメージだったんだけど、いつの間にかいろいろキャラがついて自分の中ではAKB最強の飛び道具みたいなイメージになってしまった。ゆかるんがすごいのはその発信力。ぐぐたすを存分に使って、動画をアップしたりファンとコメント欄で交流したりしている。それが結果に表れたのがこの前のリクアワで、ゆかるんが投票を呼び掛けていた「アイスのくちづけ」が8位に入った。前年1位だった「清純フィロソフィー」を上回ったことからもそのすごさがわかる。なので、ゆかるんに関しては今後も今のままでいくのがいいと思う。下手にキャラを変えてはいけない。テレビとかだと使いづらそうなキャラだけど、どうなんだろう。いっそのこと「アウトデラックス」みたいな番組だと化けるかもしれない。


ということで、ネクストブレイク編はこの5人。次回は2を目指す「ネクストネクストブレイク」メンバーを紹介。
posted by K at 12:53 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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