2015年02月09日

巨人日本一奪回へのキーパーソンその4 坂本勇人

巨人日本一へのキーパーソン、4人目は坂本。

昨年は他の打者が軒並み不調に陥る中、比較的好調を維持。打率.279、本塁打16、61打点はいずれも前年より好成績。しかしクライマックスシリーズでは4試合で2安打に終わり、ブレーキとなってしまった。シーズンオフには阿部に代わる主将に任命された。今季は球団最年少の主将としてのシーズンとなる。そんな坂本に求めたい成績は次の一つ。

1.打率.300 or 20本塁打

坂本に関しては昨年の成績が良かったのでそれ以上の成績というとちょっと厳しくなるが、単純にキリがいいのでこの2つにした。ちなみに坂本自身は、3割は2回、20本塁打は1回(その時は31本塁打)記録したことがあり、どちらも達成できる力はある。なお31本塁打を記録したのはもう5年前で、その後は10本台が続いているが、でもそれは、パワーがなくなったのではなくてホームランを狙わなくなったからだと思っているので、今でも打つ力はあると思っている。個人的には打つ力があるのならもっとホームランを狙ってもいいと思っているので、どちらかというと20本塁打の方が見てみたい。もちろん、両方達成してくれるならそれに越したことはないが。ちなみに打点に関しては、坂本の打順がいまいちわからないので設定しなかった。仮に1年間3番を打つのなら70打点は欲しい。

その他に関しては特にないが、昨年の水準は維持してほしい。特に守備は、昔から華やかさはあったが、ここ数年で堅実さも増してきて、安心して見ることができるようになったので、今年もそのままの安定感を見せてほしい。あとは主将になってどう変わるのか。目に見えて変わることはないのかもしれないが、責任感を持つことでより締まったプレーができるようになればいいと思う。

キーパーソン、次回はレギュラー奪取を狙う期待の選手を取り上げる予定。
posted by K at 22:13 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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