2015年02月12日

巨人日本一奪回へのキーパーソンその5 大田泰示

巨人日本一へのキーパーソン、5人目は大田。

長距離砲として期待されながらなかなか結果を残せなかった大田。しかし昨年は外野手の相次ぐ離脱によって一軍に昇格すると、守備固めや代走などで地道に出場しつつ、打撃では2年ぶりの本塁打を記録。自己最多の44試合に出場し、打率.246、2本塁打、12打点の結果を残した。今年はレギュラー奪取を狙う大田に求めたいのは以下の2つ。

1.二軍落ちしない
2.本塁打10本以上

1は、昨年終盤の大田であればおそらく達成できるが、そう簡単ではない。昨年は何があったのかと思うほど外野手ばかりが離脱して大変なことになったが、元々外野手の層は薄くはない。全員が健康体だとした場合、外野手の位置づけはこんな感じだと思う。

(上から順にスタメンに近い)
長野 アンダーソン 亀井
大田 橋本
松本 セペダ 金城 高橋
横川 隠善 立岡
(矢野 鈴木)

矢野と鈴木はレギュラーというよりも、それぞれ代打・代走として期待されていると思うので別枠にしたが、たぶんこんな感じ。大田としてはまずは橋本との争いに勝ちたい。上の3人に何もなければそれでもスタメンは厳しいが、正直この3人がそろうというのはほとんどないんじゃないかと思っている。実際長野とアンダーソンは開幕は厳しいんじゃないかと言われているし、亀井も毎年のようにケガしているイメージがある。なので1はぜひ達成してほしいところだ。

2は、これまでの最高が昨年と12年に記録した2本。5倍打つというのは簡単ではないが、それだけ打つ素質は間違いなくある。1が達成できれば打席にもかなり立つことになると思うので、達成できると信じてちょっと高めに設定した。

昨年終盤、覚醒の兆しを見せた大田。今年はそれがまぐれじゃなかったというのを証明してほしい。

キーパーソン、野手はここまで。次回からは投手編、まずは今年からリリーフに転向するあの投手。

posted by K at 22:52 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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