2015年02月15日

巨人日本一奪回へのキーパーソンその6 澤村拓一

巨人日本一へのキーパーソン、今回からは投手編。投手編1人目、通算6人目は澤村。

昨年はケガで大きく出遅れ、一軍初登板は7月。初登板は勝ったものの、その後3連敗と波に乗れず二軍落ち。しかし8月後半に再び一軍に戻ると、そこから4連勝。最終的に5勝3敗で、4年目にして初めて貯金を作ってシーズンを終えた。そして今季はリリーフに転向し、抑えの座を狙う。そんな澤村に求めたいのは以下の2つ。

1.50試合登板
2.防御率2点台

抑えを狙うということなのでセーブ数を目標にしようかとも思ったが、別に抑えじゃなくても貢献してくれればいいので試合数にした。50試合というのは大体3試合に1回登板するペースなので、これくらいならそれほど負担にもならないんじゃないかと思うし、逆に60試合とかは個人的にはちょっと多いと思っているので、50試合台にとどめてくれれば一番いいかなと思う。もちろん抑えになった場合、抑えの出る場面が増えてしまえば登板数が増えるのはしょうがないと思うが。

防御率は2点台だとかなり優秀だと思う。昨年の30試合以上登板した中継ぎを見ると、青木が2.45で一番良く、次に西村(2.98)、山口(3.04)、マシソン(3.58)と続く。昨年テレビで1年間見ていたが、ギリギリ3点台の山口でもけっこう失点している印象で、けっこうハラハラしながら見ていた。一方2点台の青木はそれほど失点している印象がなく、わりと頼りになったというイメージが強かった。なので2点台、それもできれば前半〜中盤くらいであればかなり安定していると言えると思うので、これを目指してほしい。

昨年まででもリリーフに回ったときはかなり安定感があったので、リリーフ適性はあると思う。あとは連投でも耐えられるのかが気になるところだが、その辺は筋トレの鬼澤村ならなんとかしてくれる…だろう。もしマシソンとの争いに勝って抑えになったら、30セーブを目標にしてほしい。そしてできればセーブ王を獲ってほしい。

あとは阿部の時と同じことを言うけど、少なくとも今季はリリーフのままいってほしい。先発の駒が足りなくなっても澤村を戻すということはないようにしてほしいところだ。

キーパーソン、次回は投手陣のリーダーのあの投手。

posted by K at 00:49 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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