2015年03月17日

今年ブレイクしてほしいメンバーたち その2.ネクストネクストブレイク編

「今年ブレイクしてほしい」という記事なのにもう3月になってしまったが、やります。
今回はネクストブレイクのさらに一歩前、今年「AKB好きなら全員が知ってる」というところまで到達することを目指してほしいネクストネクストブレイクメンバーを紹介。ちなみに今回の方が人数が多くなってます。

藤田奈那
10期生のなぁなは先輩と後輩のちょうど真ん中くらいにおり、先輩とも後輩とも仲が良い。また10期の中ではれなっちに次ぐ若さでありながらMCでは仕切り役になったりと、まとめ役になることもある。そんななぁなには、なにか役職についてほしい。たかみなが卒業を発表し、次期総監督にゆいはんを指名したが、もうひとつやっているチームAのキャプテンの後継者を指名していない。そのままキャプテンに、とは言わないが、たとえばこまりこがキャプテンに昇格した場合、代わりの副キャプテンに抜擢してみたら面白いんじゃないかと思う。りっちゃんとかとむがキャプテンになる可能性もあるけど。また春からは大学生になるということなので、女子大生アイドルとして仕事の幅が広がればいいなと思う。


大森美優
超個性派ぞろいの12期は選挙が強く、昨年は7人のうち4人が最終でランクイン。また最終では圏外だったものの、ひらりーは速報でランクインした。これまで一度もランクインしたことがないのはかれんとこのみゆぽんのみであるが、かれんは0048の声優になったりミルクプラネットにまゆゆ・ゆいはんとともに選ばれるなど割と目立っており、言うなればみゆぽんは12期でもっとも目立っていないメンバーなのである。しかしそれはみゆぽんに実力がないということではない。むしろ歌唱力には定評がある方である。このみゆぽんが目立っていくにはどうすればいいかと考えたのだが、ここは父親を使ってみてはどうだろうか。みゆぽんの父親は巨人にドラフト1位指名され、現在は巨人の育成部ディレクターを務める元プロ野球選手の大森剛。スカウト時代に坂本勇人を猛プッシュしたことでも知られている。父親が元プロ野球選手というのは、倉持明を父に持つ倉持明日香、若田部健一を父に持つHKTの若田部遥などがいるが、2人ともこれが仕事に結びついていたりするので、みゆぽんにもこれを活かしてほしい。球団が違うのでたぶん需要はあるはずだ。


茂木忍
第一印象が怖いなどとよく言われていた茂木ちゃんだったが、最近は15期生によく懐かれている。これからはドラフト2期生も入ってくると思われるので、後輩から憧れられる佐江みたいな存在になれれば後々すごく良い感じになるんじゃないかと思う。また本人は意識してないかもしれないが、そのルックスはかなりの武器だと思う。ヤンマガの専属モデルオーディションでも最終の20人に残っており、グラビアの評価も高いと思われるのでこっちの方面でも活躍できればいいと思う。昨年の選挙は速報でランクインしたものの最終で圏外となっており、あと一歩だと思うので今年こそ飛躍してほしい。


後藤萌咲
AKBのドラフト生の中ではさややの人気が少し抜けているが、その次に人気だと思われるのがこのもえきゅん。この前のアルバムではなーにゃ、さやや、なこみくなどの人気の若手メンバーと同じ曲で選抜されるなど運営の期待度も高い様子。同期で同い年のひななと「なまいきっず」と言われているが、たぶんこの子は生意気どころか優等生だと思う。王道路線を歩めるし、いつかはエース候補にもなれるはず。これから初めて後輩ができることになるので、そこからどう変わっていくのかが非常に楽しみだ。


岡田彩花
13期では一番若い98年世代(他は涼花・萌・うめたん)で、まだ高1。すごく不思議な子だと思う。MCとかを聴いている限りだと普通に受け答えしているんだけど、他のメンバーから出てくるエピソードが面白い。ぶっ飛んでるわけじゃないけど独特の雰囲気があると思う。たぶん表では本当の自分を出していないんじゃないだろうか。もし表でも裏と同じようにふるまったら大きく化けてもおかしくないと思う。あとなによりこの子はかわいい。外に出してもまったく恥ずかしくないルックスだと思う。朝ドラとか向いてそう。


飯野雅&谷口めぐ
ここまでの経歴がほぼ同じなので2人一緒にした。15期ではあるが、仮研究生から研究生になったのが一番遅く、15.2期(15.1期はたつまきちゃんとりおりん)と言った方が正しい気がする。研究生になったのはドラフト生・チーム8が入った後なので、現時点ではAKBで一番新しいメンバーである。研究生になったタイミングも、正規メンバーになったタイミングも、入ったチームも全く同じだが、現在の人気だとめぐたんのほうがちょっと上だろうか。この2人はAKBでは唯一、昨年の総選挙に参加しておらず(まだ研究生になっていなかったため)、今年が初参加となる(もちろんあればの話だが)。初参加でインパクトを残せるか期待。


近藤萌恵里
チーム8の長野県代表。この子を入れたのは、もちろん自分が長野県出身だからである。チーム内ではMC要員ということで、これはいいポジションだと思う。AKBグループだと歌やダンスだとよっぽど飛び抜けていないと目立てないが、MCが得意なら目立ちやすいからだ。人気も徐々に上がっているようなので、まずはチーム8の選抜に入ることを目指して頑張ってほしい。長野県出身のメンバーは今1人だけなので(NGTができると隣県なので増える可能性もある)。


ということで8人を挙げた。他にも紹介したいメンバーはいるが、悩んでこの8人にした。この中でも下の4人(あやか、みやび、めぐたん、もえりん)を今年は特に推していきたい。来週から始まるヤングメンバーの全国ツアー初日には新ユニットが発表されるようなので、誰か入ってるかもしれないと期待している。
posted by K at 01:32 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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