2015年06月12日

6月11日 巨人8−4日本ハム

初回、中田のタイムリーヒットで日本ハムが先制。2回にはレアードのホームランで1点を追加する。6連敗を避けたい巨人は3回、堂上のタイムリーで1点を返すと、4回にも堂上のタイムリーで同点となる。さらに5回には坂本の犠牲フライで勝ち越しに成功する。しかし7回、2塁にランナーを置いた状態で、中島の内野安打にアンダーソンの悪送球が絡み同点とされる。8回、またしても堂上がタイムリー2ベースを放ち巨人が2点を勝ち越し。その裏、相川のパスボールで1点差に迫られるが、9回、その相川が満塁から走者一掃のタイムリー3ベースを放ち勝負あり。巨人が連敗を5で止めた。

先発の大竹は4回途中2失点。その時点では同点だったのだが、毎回ランナーを出していて今後良くなることはないと判断したのだろう。結果から考えるとこの判断は正解だったと思う。その後に出てきた京介がよく抑えた。しかし今季の大竹はなかなか安定しないな。せめて6回は投げ切ってほしいところ。

中継ぎは5人を投入したが、久々にリードした試合だったので、ブランクの空いた勝ちパターンの方がバタバタするというまさかの展開。ただ勝ち越されなかったのは良かった。もし今日勝ちパターンが打たれて負けたりしていたらこの連敗はもっと長くなっていたと思うので。そんな中で中8日と一番間隔の空いた澤村が完璧に抑えたのは昨年まで先発だった影響だろうか。それまでは結構使われていたので、これがいい休養になったのかもしれない。

打線はなんと言っても堂上。4打数4安打4打点、あと本塁打が出ればサイクルヒットという大活躍を見せた。一軍昇格して即結果を出した。堂上に触発されたのか今日は他の選手もよく打ち、計15安打。これで復活してくれればいいのだが、今までのパターンだとすぐ元に戻ってしまうので心配だ。

なんとか連敗を5で止めた。ここまで交流戦は結構負けているイメージになっているが、実は現在7勝8敗。最後のロッテ戦で勝ち越せば5割で終えられる。なんとか5割でいってほしい。

ということで最後は千葉でのロッテ3連戦。巨人はとにかくロッテが苦手であり、ここまでの交流戦成績は16勝25敗3分。勝ち越したのは2008年だけである。さらに今回は相手のホームでの3連戦となるが、なんとか1つでも勝ちたい。

明日の先発は巨人がマイコラス、ロッテが唐川。今一番信頼のできる先発マイコラスが登板。前回の完封でさらに勢いに乗っている。千葉は風が強いが、そこでも対応できるか。対する唐川はここまで防御率8.69。これだけみるととんでもないが、これは今季初登板の4回途中8失点が響いており、実は現在2連勝中である。ただし失点はしているので、今日の打線の勢いが続くことを信じる。

posted by K at 00:00 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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