2015年06月26日

今更ながら総選挙を振り返る その2.アンダーガールズ&ネクストガールズ

総選挙終了から約20日経っての振り返り、2回目は17位〜32位のアンダーガールズと33位〜48位のネクストガールズ。

まずは結果。

アンダーガールズ
17位 43,985票 H/K  兒玉遥(昨年21位、速報8位)
18位 43,665票 E 須田亜香里(昨年10位、速報32位)
19位 35,506票 K 峯岸みなみ(昨年22位、速報60位)
20位 30,021票 S 大矢真那(昨年30位、速報61位)
21位 28,197票 K4/4 朝長美桜(昨年27位、速報30位)
22位 26,994票 B 木アゆりあ(昨年23位、速報57位)
23位 26,051票 E 谷真理佳(昨年圏外、速報11位)
24位 25,650票 K2 古畑奈和(昨年55位、速報22位)
25位 25,421票 4 高橋朱里(昨年28位、速報23位)
26位 25,117票 4 小嶋真子(昨年36位、速報圏外)
27位 24,708票 K2 大場美奈(昨年56位、速報圏外)
28位 24,569票 B 加藤玲奈(昨年32位、速報25位)
29位 23,237票 4 岡田奈々(昨年51位、速報26位)
30位 22,502票 K 高城亜樹(昨年26位、速報76位)
31位 22,487票 K4 渕上舞(昨年圏外、速報15位)
32位 22,191票 H 田島芽瑠(昨年38位、速報27位)

ネクストガールズ
33位 22,146票 H 穴井千尋(昨年39位、速報圏外)
34位 21,577票 M 白間美瑠(昨年43位、速報圏外)
35位 21,388票 M 藤江れいな(昨年33位、速報圏外)
36位 21,135票 N 上西恵(昨年58位、速報34位)
37位 20,936票 H 坂口理子(昨年60位、速報17位)
38位 20,590票 S 二村春香(昨年34位、速報19位)
39位 20,437票 B 内山奈月(昨年63位、速報64位)
40位 20,354票 M 矢倉楓子(昨年41位、速報62位)
41位 19,921票 K4 多田愛佳(昨年42位、速報圏外)
42位 19,739票 K4 岡田栞奈(昨年圏外、速報40位)
43位 19,401票 K4 森保まどか(昨年25位、速報24位)
44位 18,392票 K 向井地美音(昨年圏外、速報54位)
45位 18,245票 S 宮前杏実(昨年圏外、速報68位)
46位 18,085票 H 神志那結衣(昨年圏外、速報29位)
47位 18,048票 K 田野優花(昨年45位、速報41位)
48位 18,021票 E  木本花音(昨年50位、速報31位)
ネクストガールズ

・今年の総選挙、自分は1票だけ投じたのだが、票を入れたのが田野ちゃん。きたりえは速報を見てなんか大丈夫そうだなと思ったので田野ちゃんにしたのだが、正直こんなところで出るとは思っていなかった。毎年速報から大きく伸びるタイプだったので今年はアンダーガールズ入るんじゃないかと期待していたので、ちょっとショックだった。まあ票数は一応昨年から増えているのだが。

・今年の下位でもっともインパクトを残したのが46位のじーな。なんというか、「ゆい」って名前の子はスピーチがハチャメチャになる運命なんだろうか?ゆいはんもそうだけど、見た目とのギャップがすごすぎて面白い。これでファンになった人もきっといると思う。

・15期トップのみーおんが44位。速報から上げてきたのはなかなかのものだが、票数的に考えると昨年のこじまこよりはちょっと低め。できればもうちょっと上に行きたかったところだろうか。

・39位のなっきーは速報64位から25ランクのジャンプアップ。また昨年の63位からも大きく順位を上げた。昨年のランクイン後から露出もかなり増えたが、それに見合うだけの結果を出したと言えるだろう。こうやって順調に伸びるのもAKBでは結構珍しい。

・33位〜35位はいずれも速報圏外からのジャンプアップ。まあそもそも速報圏外だったのがおかしいくらいのメンバーではあったが、さすがの力を見せた。特にれいにゃんは第2回以降ずっと32位〜40位をキープし続けており、とんでもない安定感を見せている。そしてセンターの33位はキャップ。ヤンマガの専属モデルにも選ばれるなどその勢いのままに自身初のセンターを獲得した。

・ネクストガールズの内訳はAKB3、SKE3、NMB4、HKT6。ここまで少なかったHKTが逆襲。速報圏外からも2人が入った。


アンダーガールズ

・速報15位と大きなインパクトを与えた舞ちゃんが31位。アンダーガールズに踏みとどまった。初ランクイン組では2番目の高順位となる。HKTではここ2作、シングルの選抜から外れているが、HKTでは5番目だし、これはとても大きなアピールになっただろうと思う。

・33位までが発表された時点で残りのメンバーは大体予想できていたのだが、2人だけ予想がつかなかった。それはまさか速報圏外からアンダーガールズまで上がってくると思っていなかったからだが、実際は2人が入った。それでもこじまこはまだあり得るとは思っていたが、みなるんはもう入らないだろうと思っていたので非常に驚いた。速報以降の票だけで昨年の票を大きく上回っている。みなるんは移籍が大成功だったということだろう。

・20位台はこれからのAKBを引っ張っていく期待の若手がズラリ。こじまこもそうだが、朱里、れなっち、なぁちゃんといったあたりがランクインした。今年の選挙はベテランが強い選挙だったのだが、そのなかで昨年から順位を上げてきたこのあたりはよく頑張ったと思う。

・24位の奈和ちゃんは昨年の55位から大きく順位を上げた。この総選挙の後に玲奈が卒業を発表したが、上位のメンバーを見た感じ、SKEで玲奈のポジションに入る可能性が一番高いのは奈和ちゃんではないかと思う。一番正統派だし。AKBでの玲奈のポジションはまた違う人かもしれないが。

・そして23位、今年の初ランクイン組の最高順位となったのは谷。さすがに速報11位は飛ばし過ぎだったようで、今回の80人のうちみゆぽんに次いで速報に偏っていたが、それでも26000票は立派。移籍組一番の成功者だ。

・20位のまさながおよそ30000票で自己最高位。先ほども書いたが今回はベテランが強い選挙だったのだが、そのひとつがこのまさな。第2回からずっとアンダーガールズに入り続ける安定感を見せていたが、ここにきて自己最高位を更新した。

・そして19位から一気に票数も上がる。19位のみいちゃんが約35000票。18位と17位は一気に43000票をオーバーした。18位までと19位以下には壁がある感じだ。

・18位はだーすー。16位の十夢との差は1000票なかったが、速報での出遅れをわずかに取り戻せなかった。自身の票数も昨年から減っているので厳しかったか。ただその分、スピーチは自分の気持ちをしっかり伝えていて良かったと思う。

・そして17位、アンダーガールズのセンターははるっぴ。これが非常に驚いた。はるっぴは絶対選抜に入ると思っていた。票数も昨年から10000票以上増えているのだが、今年はボーダーも高く、700票未満の差で選抜入りを逃した。はるっぴはHKTでセンターもやっているし、アンダーガールズのセンターよりも選抜に入りたかったことだろう。来年こそ。

・アンダーガールズの内訳はAKB7、SKE5、NMB0、HKT4。改めて数えたらNMB0!?アンダーガールズは3グループしかいないのか。ここで初めてAKBが一番多くなった。

・そしてここまでの64人の内訳はAKB17、SKE22、NMB12、HKT13。AKBとHKTが猛追するも、トップはSKE。ちなみにこの時点で大体選抜メンバーもわかっていたので、SKEが最多となることが確実となった。


というわけでネクストガールズ、アンダーガールズを振り返った。次回はいよいよ選抜。

タグ:総選挙 AKB48
posted by K at 02:05 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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