2015年08月08日

8月7日 巨人0-2広島

巨人・ポレダと広島・ジョンソンによる投げ合いはなかなか点が入らず、7回まで0-0。そこからは両チーム継投に入るが、そこでも点が入らず、このまま延長戦へ。12回、広島は満塁のチャンスを作り、菊池、丸の連続タイムリーで2点を先制。ついに均衡を破る。その裏2人のランナーを出しながらも抑えた広島が先勝。巨人はチームワーストとなる21三振を喫した。

先発のポレダは8回無失点。5回までノーヒット、8回までも4安打と素晴らしいピッチングを見せてくれたのだが、こんなときに限って援護がない。しかしこのピッチングができればまた勝つチャンスはすぐに来るはずだ。

12回はマシソンがランナーを出して降板、代わった山口が打たれるという形だったが、回の頭から山口の方が良かったかな。ただ山口もヒットを打たれているので頭からでも負けていたかもしれないが…。

打線は12回までやって4安打、そして球団ワーストの21三振。当てればいいってもんでもないけど、当たりもしないというのは悲しい。特にカステヤーノスは4三振。今年の助っ人打者はみんなダメだけど、本人の力不足というより、ちゃんと調整させないのがダメなんだと思う。みんな急いで1軍に上げて失敗している気がする。カステヤーノスも1回落として調整させればもうちょっと打つんじゃないだろうか。

明日の先発は巨人が高木勇、広島が前田。8勝目が欲しい高木は広島戦は比較的得意。明日はエースとの投げ合いとなるが、なんとか勝ってほしいところ。対するマエケンとは実に6度目の対決。これまではほぼ菅野との投げ合いになっていたが今回は相手が違う。マエケンは防御率1.18と圧倒的に抑えているものの、菅野がそれ以上に抑えるために巨人戦は2勝3敗。ただ今日21三振の打線にはあまり期待できそうにないか。

タグ:広島 野球 巨人
posted by K at 00:17 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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