2015年09月28日

9月28日 巨人0-2阪神

初回、マートンのタイムリーと内野ゴロの間に阪神が2点を先制する。巨人は阪神の先発・藤浪からたびたびチャンスを作るが、あと1本が出ない。一方、巨人の投手陣も継投で阪神に追加点を与えない。9回、巨人は藤浪から、2アウトながら1,3塁のチャンスを作る。しかし、最後も大田が凡退しゲームセット。ヤクルトが勝ったため、ヤクルトの優勝へのマジックは「1」となった。

先発のポレダは5回2失点。悪いとも言えない内容だが、藤浪との投げ合いで先制点を与えてはいけなかった。味方のエラーもあったけど、自分も暴投してピンチを広げてしまったし。

打線も藤浪から1点も取れず。チャンスを作っているのに活かせないというのは昨日と同じで、今年繰り返されてきたパターンだ。9月に入ったあたりからそれがなくなってきたと思っていたのだが、こんなタイミングで元の状態に戻ってしまった。

打てないっていうのは相手が良かったのもあるのでそれはしょうがないし、打たれるのも相手がうまかった場合があるのでしょうがない。しかし、今日はミスが出た。絶対に落とせないという大事な試合で、結果的に負けにつながるミスが出るというのは、やはり今年は優勝するチームではないのかな、と思ってしまった。

ヤクルトが勝ち、マジック1。ヤクルトは明日勝てば優勝が決まる。自力で、本拠地で決める大チャンスをヤクルトがモノにするか。ちなみに巨人は明日試合はない。

巨人の次の試合は木曜日からのDeNAとの2連戦。明日ヤクルトが敗れた場合、木曜日の時点では優勝は決まっていない。巨人としては、せめて自分たちが負けてヤクルトの優勝が決まるのだけは避けたい。先発はマイコラスと菅野だろうか。

タグ:巨人 野球 阪神
posted by K at 23:08 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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