2015年10月21日

巨人・笠原将生と松本竜也も野球賭博で告発

野球賭博問題の調査を行っている調査委員会が本日、中間報告を行い、すでに告発されていた福田聡志投手の他、笠原将生投手、松本竜也投手も野球賭博を行っていたと発表した。

笠原は昨年4月から10月の間に、福田に紹介した知人との間でプロ野球の10〜20試合で賭けをした他、高校野球やマージャン、バカラの勝敗にも賭けていた。さらに別の人物とも同様の行為をしていたとのこと。

松本は昨年6月から10月に、笠原を介してプロ野球の十数試合で賭けをしていたとのこと。

ということで、出てほしくはなかったがやっぱり出てしまった。しかも笠原については当初自身の野球賭博は否定していただけにより悪質だ。

一応、八百長をしたというのは出てきていないようで、実際松本と福田は賭けをしていた時期に一軍登板はしていないのでまあやってないと思うが、笠原に関しては去年も今年も一軍で投げているし、なにより一度嘘をついているわけで正直信用できない。最悪の事態も覚悟しておくべきだと思う。

野球賭博をしたというだけなら、野球協約の180条の違反で、1年間、または無期の失格処分となるようだが、仮に1年間だったとしてもこの3人はもう試合に出ることはないだろう。はっきり言って大事な戦力というわけでもないし、同情の余地も無い。チームに置いておいたところでチーム側にメリットが無いので、仮にNPBの処分が軽くても球団として重い処分が出ることになるだろう。

これが中間報告で、現時点では他にかかわったと思われる選手は巨人にも他球団にもいないようだが、もしまだいるのなら正直に名乗り出てほしい。いったん調査が終わった後にまた発覚したりしたらどうしようもなくなるし。自分はやってないけど笠原たちがやっているのを知っていたという選手もいるなら言ってほしい。

ドラフトには参加するつもりらしいけど、参加していいんだろうか。指名したところで入団を拒否される可能性もあるんじゃないかと思うが、ひとまず明日は注目。

あとはこんな状況になったことでとにかく由伸が不憫で仕方が無い。もし監督をやるなら本人の意向からして引退しなければいけない上に、いきなりこんな問題があった直後だなんて。今からもう1年だけ原監督にやってもらえないんだろうか。無理か。

posted by K at 20:53 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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