2015年12月31日

2015年年末企画その2.ネクストブレイクメンバーはブレイクしたのか・後編

ネクストブレイクメンバーの1年を振り返る企画、今回は後編。ネクストネクストブレイクメンバーに挙げた8人の1年を見てみる。

ちなみに、ネクストブレイクメンバーに5名、ネクストネクストブレイクメンバーに8名を挙げた当時の記事はこちら。
ネクストブレイク編
ネクストネクストブレイク編

藤田奈那
【今年の活躍】
・じゃんけん大会で優勝、「右足エビデンス」でソロデビュー
・それに伴いバラエティ番組にも出演
・2本の舞台に出演、来年1月にも舞台に出演

今年の下半期にもっとも目立ったメンバーといっても過言ではないなぁな。いつかチャンスが来るとは思っていたが、まさかこんな形でスポットライトが当たるとは思わなかった。先週発売された「右足エビデンス」はオリコンウィークリーチャートで10位にランクインした。昨年の「やさしくするよりキスをして」には及ばなかったものの、昨年はソロデビューがみるきー、カップリングセンターがこじはるだったので、ソロがなぁな、カップリングセンターがちょりで1.2万枚売れれば凄いと思う。じゃんけん大会では運の強さを見せたが、一方でそのスキルを活かして舞台にも出演。実力があるところもアピールした。来年は総選挙の初ランクインにも期待したい。


大森美優
【今年の活躍】
・総選挙で67位に初ランクイン、速報では21位に
・スポーツ報知で度々大きく取り上げられる

12期唯一?の正統派みゆぽん。キャラが濃い12期において、これまではやや控えめに見えていたが、ぶれずに貫いたことで輝いた。総選挙の速報で21位という高順位にランクインし、一躍注目を浴びた。最終では大きく順位を落としたものの初ランクインを果たした。そしてこれに食いついたのが、パパが所属していた巨人の記事をメインで扱うスポーツ報知。みゆぽんがイベントに出ると、みゆぽんがメインではないにもかかわらずみゆぽんをでかでかと掲載。スポーツ報知の読者の知名度は格段に上がったことだろう。報知がこれだけ取り上げるなら、来年は巨人戦での始球式とかもあるんじゃないだろうか。パパもウィンターリーグの監督とかやってちょっと偉くなってきているし。


茂木忍
【今年の活躍】
・「ヤンマガ専属グラビアモデルオーディション」で1位を獲得
・総選挙で57位に初ランクイン
・AKB ShortShorts Project『9つの窓』の1本『赤い糸』で主演を務める
・男装姿の「茂木宮シノブ」でメンバーからモテる

「美人なのに変態」というのが最大の特徴だった茂木ちゃんだが、今年はその「美人」を活かした活躍が目立った。なんといってもヤンマガ専属グラビアオーディションで1位を獲得したのが大きなポイントで、その後の総選挙で選抜入りを果たした十夢に勝ったというのはすごかった。また男装姿がものすごくイケメンで、『AKBINGO!!』でのメンバーとのデート企画では5人中3人から告白された。これらの話題により総選挙でも初ランクインを果たした。57位は13期では最高順位となる。来年はもっと活躍の幅が広がればいいなと思う。


後藤萌咲
【今年の活躍】
・若手ユニット「虫かご」に選出される

ドラフト1期生としてはさややに次ぐポジションにいるもえきゅん。今年はAKBグループの若手から選ばれたユニット「虫かご」に入った。まだ中2ということでできることも限られているけれども、着実にステップアップしていると思う。来年は総選挙に入ってもおかしくない。ただちょっと残念なのは、組閣でチームBに行ってしまったこと。さややが4に行ったのもそうだけど、ドラフトで指名された子はずっとそのチームのままにしてほしかった。ひななとも離れてしまったし。


岡田彩花
【今年の活躍】
・総選挙速報で42位にランクイン

今年もマイペースだった彩花。ただ、徐々に人気は上がっていると思う。総選挙でも最終では圏外だったが速報では42位という高い順位に入った。さっほーの自己紹介のときのリアクションとか、自分の素が少しずつ出せていると思うし、基本ツンツンした感じなのでたまに見せるデレが破壊力抜群。昨年までのみゆぽんくらいのポジションにいると思うので、来年あたりはいよいよ爆発するかもしれない。


飯野雅
【今年の活躍】
・じゃんけん大会で6位に入る

一緒に昇格しためぐがすごい勢いで駆け上がっていったために悔しい思いをしたと思われる雅。ただ、雅自身が伸びなかったわけではないと思う。公演には複数ポジションで出たり、他のチームの公演にもヘルプで出演するなどしたので、今年の公演回数は16位。16位というとあまり高くないように見えるが、AKBはチームごとに公演回数に大きく偏りがあるため、上位は峯岸チーム4のメンバーが多く、雅は高橋チームAのメンバーではトップである。組閣でチーム4に異動して、初日メンバーに入ったので、来年はさらに上位に入る可能性が高い。雅にはもっと先輩と絡んでほしいなと思っていたのだが、チーム4ではなぁちゃんやゆいりーといったところと仲良さそうにしているので良いと思う(同い年だけど…)。あとはまあ、あんまり正直に言いすぎるのはちょっと避けた方がいいかもしれない。


谷口めぐ
【今年の活躍】
・若手ユニット「でんでんむChu!」に選ばれる
・『マジすか学園5』でヘッド役を演じる
・田原総一朗公演でセンターを務める

1年間でもっとも知名度が上がったメンバーを挙げるとすれば間違いなくめぐになるだろう。この1年はまさに快進撃と呼ぶにふさわしい活躍を見せた。「でんでんむChu!」に選ばれたと思ったら『マジすか』ではライバル校のトップを演じ、田原公演ではセンター。15期ではみーおん、なーにゃに次ぐ3番手の座についた。めぐが良いのはカッコイイ系の曲が似合うことだと思う。みーおんもなーにゃも、さらにはこじまこもさややもどちらかというと可愛い系なので、自然とめぐが(あとはなぁちゃんが)カッコイイ曲を任されやすくなる。キャラが被らないっていうのは大事だと感じる。来年は総選挙でランクインしたい。


近藤萌恵里
【今年の活躍】
・AKB48グループ大運動会の50メートル走で1位に
・じゃんけん大会で13位に入る
・「会いたかった」公演の初日メンバーに選ばれる

チーム8で今、波に乗っているメンバーの1人がもえりん。まず8月のAKBグループ大運動会の50メートル走で1位に輝くと、9月5日の「会いたかった」公演では初日メンバー、それもファーストライン(センターに次ぐポジション)に。さらにその11日後に行われたじゃんけん大会でも勝ち進み、13位に入った。1ヶ月足らずの間にものすごく目立った形となる。ちなみに公演の初日メンバーはチーム8の合宿で、やりたいポジションに立候補し、その中で上位に入ったメンバーが選ばれるという形式で、もえりんはファーストライン立候補の14人中2番目で選ばれたのだが、メインである歌とダンスでは全メンバー中トップタイ(他に3人)。MCメンバーから、チーム8屈指の実力派メンバーになった。AKBの10周年記念公演でもチーム8の16人に入るなど、チーム8選抜のボーダーラインまで来ている。さらに頑張ってほしい。


ということで前編・後編で13人を見てきたが、ブレイクと言えるのはみーおん、なぁな、めぐくらいだろうか。それでもみんな結構活躍してたし、なにより嬉しかったのがこの13人、誰も卒業しなかったこと。次のステップに進むためとはいえやっぱり卒業は寂しいし、みんな残ってくれて良かった。

posted by K at 00:28 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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