2016年01月01日

あけましておめでとうございます&紅白感想

あけましておめでとうございます。今年もこのブログをよろしくお願いします。

2016年も当ブログはAKB、巨人、御嶽海などを主に取り上げていく予定です。その他には1月10日に劇場オープンを迎えるNGT48も集中的に取り上げたいと思っています。あとは今年ならではのものとして、夏場はリオオリンピックを取り上げる予定です。今年の目標はリオ五輪の日本のメダル数完全的中です。


さて、昨年の紅白は久しぶりに紅組が勝ったが、紅組では乃木坂、NMB、AKBが出場した。乃木坂は「君の名は希望」で、だいぶカットされて非常にシンプルだったけどとっても良かった。テレビだと生ちゃんがピアノ演奏することも多いけど、個人的には今回のように生ちゃんも一緒に歌う方が好きなので満足。

NMBは後半トップで「365日の紙飛行機」を披露。直前に『あさが来た』のミニドラマもあり、注目度の高い中での披露となったがこれも良かったと思う。さや姉がギターを弾きつつ後ろで他のメンバーが踊るという形だったが、とにかくさや姉のインパクトが抜群。まるでアイドルを従えてシンガーソングライターが歌ってる感じだった。NMBのメンバーも自分たちの曲ではないにもかかわらず良く頑張った。

AKBは「会いたかった〜フライングゲット〜ヘビーローテーション〜恋するフォーチュンクッキー」のメドレーを披露。もっとイリュージョンを前面に押し出すのかと思ったらメンバーが登場する最初だけだった。それより驚いたのがあっちゃんと優子の登場。これに関してはまあ賛否両論あると思うけど、個人的には割と賛寄り。現役のメンバーが目立たないじゃないかという批判はあると思うが、2人が出てなくても結局たかみな1人が目立つだけだったと思うのでそのへんは今回は関係ないと思う。2人はAKBじゃないだろうと言われればそれはその通りなので何も言えない。まあ、こういう演出はさすがにたかみなが卒業する今回だけだと思うし、会場が盛り上がっていたと思うので大目に見てやってほしい。と言いつつ次のシングルで卒業生が参加するので、本当に今回だけなのかと考えるとその点は結構不安だけど。

タグ:紅白歌合戦
posted by K at 00:57 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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