2016年09月01日

2016.08.31 巨人0-4ヤクルト

初回、バレンティンのタイムリーでヤクルトが先制。4回には2アウト1,3塁のチャンスで1塁ランナーが飛び出し、挟まれている隙に3塁ランナーがホームに還ってくるトリックプレーで追加点を挙げる。そして7回には上田がダメ押しの2点タイムリー。ヤクルトの先発・小川は9回完封勝利となった。

先発の田口は6回2失点。結構ランナーは出していたので、好投というよりは粘ったと言った方が正しいか。しかし今日はまったく援護がもらえなかった。シーズン序盤に戻ったかのようだ。

打線はチャンスを作りながらも点が取れず。チャンスでクリーンナップに回していながら点が取れないのはクリーンナップの責任だと思う。しかし代わりの選手もいないので、あと1ヶ月(+CSやそれ以降)阿部と村田に踏ん張ってもらうしかない。

巨人が失速し、広島が勢いを増しているのでマジックがどんどん減っていく。あっという間に「10」まで来た。もう優勝するかしないかではなく、いつ決まるかが問題になってきた。巨人はマジック対象チームの意地として、1日でも先に延ばしたいところだ。

今回は2連戦だったので明日は試合なし。あさってからは東京ドームで中日との3連戦となる。中日は5位に3ゲーム差をつけられており、最下位の可能性が高まってきているが、巨人はなぜか中日を苦手としている。セリーグの5球団で中日に負け越しているのは巨人だけで、広島とのゲーム差がついた一因にもなっている。しかも巨人はこの中日戦をまだ8試合残しており、2位確保に向けて大きなカギを握る対戦といえるだろう。内容はどうあれ、とにかく勝ち越したい。

posted by K at 00:33 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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