2016年12月01日

ドラマ『ひぐらしのなく頃に解』第1話の感想

5月から6月にかけて放送されたドラマ『ひぐらしのなく頃に』の続編である『ひぐらしのなく頃に解』がスタート。全4話の予定で、第1話は「綿流し編」(前作3話・4話)の解答編となる「目明し編」の前編。

今回は「綿流し編」の1年前の話が主で、詩音視点での話になっている。今回も基本的にアニメに忠実になっている。さすがに弁当を落とした沙都子を突き飛ばしたりはしなかったが(椅子投げようとはしたけど)、爪を剥ぐシーンも(少し省略はしたが)再現していてまあ見ていて痛い。ちなみに弁当のシーンの「それが園崎家のやり方かよ!」っていうセリフもほぼ忠実だったけど、このセリフを聞くと頭におかずクラブがよぎるという…(もちろん『ひぐらし』の方が先)。これまで名前だけ登場していた沙都子の兄、悟史(瀬戸利樹)も登場。また絶妙に圭一(稲葉友)と似た雰囲気の役者さんを持ってきたなと思ったが、稲葉君も悟史役の瀬戸君も仮面ライダーなんだな。しかも瀬戸君は現役。あとキャスト面でいうと葛西さんがアニメに似ていてなんか面白かった。

ということで、今回はほぼ中井りか劇場。9割以上りかちゃんだったんじゃないだろうか。一人二役というのはすごく大変だと思うが、かなり頑張ってたと思う。1年前なので圭一も最後にちょっとしか出てこないし、詩音視点の話なので学校のシーンも少なく、かとみな、れいにゃー、ひなたんも出番は少なかった。きたりえとおかっぱは出番なし。それ以外のメンバーは綿流しのお祭りのシーンで登場。何人かは判別できる。前作のお祭りシーンに出ていなかったおぎゆか、あんじゅ、あやにゃんの3人は今回もクレジットになかった。お祭りのシーンは一緒に撮ったんだろう。

今回は全4話と短めだが、前作と変わらないクオリティが期待できそうだ。

posted by K at 13:24 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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