2016年12月06日

巨人の2016オフの動き、ここまでのまとめ

久々に派手な動きを見せている今年の巨人。ここまでの動きを時系列でまとめた。


10月2日 土田瑞起、成瀬功亮、田中大輝、坂口真規、高橋洸、青山誠を自由契約、矢貫俊之、ウーゴ、阿南徹、田原啓吾、高橋慎之介、田中太一、芳川庸、小林大誠、長江翔太、北之園隆生に戦力外通告
10月4日 香月良太に戦力外通告
10月13日 鈴木尚広が引退発表
10月17日 加藤健に戦力外通告
10月20日 ドラフトで支配下7人、育成選手8人を指名

11月2日 大田泰示、公文克彦と日本ハム・吉川光夫、石川慎吾のトレードが成立

12月4日 元楽天・マギーと契約合意
12月4日 小山雄輝と楽天・柿澤貴裕のトレードが成立
12月5日 DeNA・山口俊とソフトバンク・森福允彦の巨人移籍発表

契約更改を除くとこんな感じか。これは公式の情報だけで、まだ決まっていないところだと日本ハムの陽岱鋼の獲得にも動いている。陽も山口・森福と同じくFAで、FA宣言した選手の獲得はBクラス以上は2人までと決まっているが、森福はギリギリCランクのため陽を獲得することが可能となっている。

まあとにかくなりふり構わず取りに行ってるなと。本当は若手を育成して優勝するのがいいんだろうが、2年連続で優勝を逃している現状ではそうも言ってられないということだろう。吉川と山口は先発候補、森福は貴重な左の中継ぎ、マギーは阿部・村田と争いつつ代打でも使える、石川と柿澤は成長が期待される若手としっかりした補強になっていると思う。これで陽を取れば外野手も取ることになり、キャッチャーとショート以外は一通り補強したことになる。ショートは坂本がいるし、キャッチャーは小林だけで大丈夫かという気もするが、加藤を戦力外にしているくらいだから球団的には大丈夫という判断なのだろう。そもそも他球団もそうそう手放さないポジションだろうし。

外国人選手は、マイコラスとクルーズは昨年オフに2年契約を結んだので残留、ギャレットとマシソンも来季の契約を結んだ。あと育成にソリマン、アダメスがいるが、これ以外の選手は退団かな。まだ取る可能性もあるが、基本的にはマギーを加えた5人から4人を選ぶことになるのだろう。マイコラスとマシソンはよっぽどのことがなければ外さないと思うので、クルーズ、ギャレット、マギーで2枠を争うことになるのではないかと思う。今年は外国人選手がかなり多かったものの、ケガなどによって枠が余るときもあったので、来年は枠が足りないような状態になればいいと思う。

契約更改に関してはまた別記事で。

タグ:巨人 野球
posted by K at 23:48 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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