2016年12月12日

ドラマ『ひぐらしのなく頃に解』第3話の感想

ドラマ『ひぐらしのなく頃に解』第3話。「鬼隠し編」の解答編となる「罪滅し編」の前編。

原作ではまだ他の話もあるが、ドラマは今のところこれが最後のシリーズになるからなのか、アニメと比べてやや構成を変えてきた。特に大きいのが冒頭で梨花の話を挟んできたところで、どうして一度惨劇が起こったのに次の話でまた元に戻っているのか、という謎に対する説明がされている。その他にもセリフなど細かく変わっているところはあるが、大筋は変わっていない。殺害シーンもほぼそのままだったが、個人的にはそのシーンよりもうじ虫が出てくるシーンの方が気持ち悪くて嫌だった。

今回はレナ主役ということでかとみな回ではあったが、きたりえ含めどのメンバーにもしっかりと出番があった。とくにひなたんは本当の梨花と今までの梨花を演じ分けるのが大変だったと思うがなかなか頑張っていた。そしてそれ以上に、ついに大きくクローズアップされたのがおかっぱ。しゃ、しゃべったあああ!ただ、続編がないとこれ以上は活躍できないし、ほんとに謎の少女で終わりそうだな…。

次回はいよいよ最終回。「罪滅し編」の後編。

posted by K at 23:56 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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