2017年01月06日

日本ハム、陽岱鋼の補償に金銭補償を選択

日本ハムは本日、FAで巨人に移籍した陽岱鋼選手の補償に金銭補償を選択すると発表した。日本ハムには陽の昨季の年俸の60%である9600万円が支払われる。

日本ハムはDeNAが山口の補償を決めてから決めるという話だったので、もう1人取られるかもしれないと思っていたのだが、金銭ということで流出は避けられた。良い方に考えればそうなるが、悪い方に取るならば人的補償に見合うだけの選手がいなかったともいえる。プロテクトリストは公表されないので、誰が漏れていたかというのも分からないが、漏れていたんじゃないかと自分で思う人にはこれで逆に奮起してほしいと思う。

もう1人のFA移籍選手である森福はCランクで補償が発生しないので、トレードがない限りは選手が出ていくことはもうないと思われる。支配下の枠も結構ギリギリなので新外国人も支配下で取ることはないだろう。あとは育成選手が支配下に上がるかどうかくらいで、今季はこの戦力で戦うことになりそうだ。

posted by K at 23:33 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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