2018年04月28日

2018.04.28 巨人3-0ヤクルト

初回、ゲレーロ、マギーの連続タイムリーで巨人が2点を先制。その後は巨人・菅野、ヤクルト・ブキャナンの両先発が好投を見せ、7回まで2-0が続く。しかし8回、ブキャナンに替わってマウンドに上がったカラシティーから、阿部の内野ゴロの間に巨人が1点を追加。菅野は1人で最後まで投げ抜き、今季初完封。巨人が9連戦の初戦を制し、6連勝。貯金1とした。

先発の菅野は9回無失点。2試合連続完投にして今季初完封となった。完投した2試合はいずれも無四球で、完全に昨年の菅野に戻った。防御率もいつの間にか2.77まで戻ってきており、これは1点台もあり得る。この9連戦はもう一度投げるはずなので、次も楽しみにしたい。

打線は好調のブキャナンに苦戦したが、今日は菅野だったのでこれだけ取れば十分だった。それでも初回に点を取ったのは菅野を助けたと思う。今日取れなかった分は明日以降に取ればいい。

明日の先発は巨人が田口、ヤクルトが石川。4月7日と同じ顔合わせ。前回、ようやく今季初勝利を挙げた田口。だが、前回は5回3分の0と長いイニングは投げられなかった。田口にはできれば7回は投げてほしい投手なので、明日は1イニングでも長く投げてほしい。対する石川とは今季2度目の対戦。前回は3回7失点と石川を打ち崩したが、こっちの田口も3回途中6失点と崩れ、先発降板後も打ちまくったヤクルトが勝利した。この間20得点を記録した打線に期待したい。

posted by K at 21:48 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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