2018年05月15日

2018.05.15 巨人1-2ヤクルト

2回、山田のタイムリーでヤクルトが先制。しかし4回、岡本のホームランで巨人が同点とする。その後は巨人・山口俊、ヤクルト・ハフの両先発の好投により、なかなか次の1点が入らない。そして8回、青木の日本復帰第1号となるホームランでヤクルトが勝ち越し。このリードを守ったヤクルトがカードの初戦を制した。

先発の山口俊は8回2失点。135球、完投したが、8回に痛恨の一発を浴びた。ただ今日は死球は出さなかったし、タイムリーやホームランを打たれた後も崩れずに投げ切ったのは立派だった。それにしても130球以上投げたのが早くも今季3度目。タフだなあと思う。

打線は岡本のソロホームランの1点のみ。今日は1番から3番までがノーヒット(出塁はしたが)だったので、上位が出ないとやはり厳しいか。ただおとといの試合で死球で途中交代したゲレーロが今日も出場したのと(そしてまた死球を受けた)、長野の連続試合安打が続いたのは良かった。ちなみに長野は今日で17試合連続安打。

明日の先発は巨人が吉川、ヤクルトが原。5回までであれば非常に安定している吉川。今日山口が完投して、あさっては休みなので明日は中継ぎをフル動員できる。なので吉川にはいつも通り5回までしっかり投げてもらって、その後は点差次第だろうか。対する原は今季ここまで0勝4敗、防御率4.70でまだ勝ちがない。打線は今日打てなかった分も打ってほしい。
posted by K at 23:34 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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