2018年05月17日

2018.05.16 巨人12-4ヤクルト

3回、坂本のホームランで巨人が先制。しかしその裏、山田のホームランでヤクルトがすぐさま同点とする。4回、巨人は亀井、長野、坂本のタイムリー、吉川尚の2点タイムリー3ベース、さらにヤクルトの守備のミスなどもあり、一挙7点を追加する。7回にもヤクルトのエラーと小林の2点タイムリー、押し出し四球で4点を追加。ヤクルトは9回に西浦の3ランホームランで一矢を報いるが、反撃はここまで。巨人が大勝し、鹿児島での2連戦は1勝1敗となった。

先発の吉川光は6回1失点。大量援護があったこともあり、6回もマウンドに立ち、満塁のピンチを迎えたが、今日は投げ切って降板した。これは大きな前進だ。6回の内容を見ると僅差で続投させるのは怖いが、今日のように点差がついていれば今後も6回行かせても良いと思う。なんだかんだで3勝目を挙げ、順調に行けば次の登板で昨年の投球回を超えそうなので今年は頑張っている。

今日は8点差をつけており結果を見ると大勝なのだが、見ていてすごい疲れたのはピンチが多かったからだろう。失点は4で、山田のソロホームランと西浦の3ランホームランのみだが、それ以外のイニングもランナーをためて、なんとか凌ぐというのが多かった。ヒットも12本打たれているし。明日試合がなくて良かった。見てる側的に。

打線は相手のミスにも乗じて大量点を奪った。先発野手全員安打でまんべんなくヒットが出たのも良かったと思う。5月に入って絶不調の小林にも久々にタイムリーが出たし。

このカードは1勝1敗。最下位のヤクルト相手だったが、地方とはいえビジターゲームと考えれば最低限ではないだろうか。広島が連敗したため、ゲーム差は2.5に縮まった。しっかりついていきたい。

明日は移動日で、あさってからは東京ドームに戻ってDeNAとの3連戦。巨人の先発は菅野、田口、野上なので、ここは最低でも勝ち越し、できれば3連勝を狙っていきたい。まずは菅野をちゃんと援護したい。

posted by K at 00:44 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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