2018年06月01日

2018.06.01 巨人3-1オリックス

初回、吉田正のタイムリーでオリックスが先制。3回、ゲレーロのタイムリーで巨人が同点とする。その後は巨人・菅野、オリックス・ディクソンの両先発が好投し中盤まで1-1が続くが、7回、吉川尚の犠牲フライで巨人が勝ち越し。さらに坂本のタイムリーでもう1点を追加する。このリードを菅野、マシソン、カミネロのリレーで守り切った巨人がカードの初戦を制した。

先発の菅野は7回1失点。初回にいきなり失点し、その後も何度もピンチを招くなど調子は良くなかったかもしれないが、終わってみれば初回の1失点のみという見事なピッチングを見せた。さすが。

打線はディクソンをとらえきれなかったが、代わった中継ぎの黒木から決勝点を奪った。3点取れば菅野がなんとかしてくれるだろうと思っていたが、その通りになった。菅野が投げているうちに点を取れてよかったと思う。

明日の先発は巨人が田口、オリックスが山岡。2人はともに1995年9月生まれで、しかも広島出身。高校3年夏の広島県予選決勝では2人で投げ合い、ともに15回無失点完投と譲らず引き分け再試合となり、再試合で山岡が投げ勝って甲子園に出場したという因縁がある。高校では負けた田口だが、明日は勝てるか。会心のピッチングは今季まだできていないが、因縁の相手との対戦で思い出してほしい。山岡は今季9試合に投げて、2勝6敗、防御率3.78。現在4連敗中で、4月22日以来勝ち星がない。こちらも因縁の相手との投げ合いで流れを取り戻したいところだろうが、巨人は序盤から打っていきたい。

posted by K at 22:07 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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